小学校(休校)まで戻り、城山(じょうのやま)展望台を目指します。

自転車を物品倉庫近くに停めなおしていると、また近くにいらっしゃったおばあちゃんが話しかけてくれました。(前日とは別の方です)

しばらくお話したあと、展望台への道は整備されているよ、上で食べたらええ、と八朔も頂きました。

オレンジ剥きやすいよう、剪定鋏で皮に切れ目もいれてくださいました。

こちらのおばあちゃん、「一旦病院に入ってしまうと、出してもらえなくなるから頑張らないとね」と、ハキハキした口調で、お体もしっかりされていて、「今年91歳」と聞いたときは俄に信じがたいほどでした。

やっぱり島の人はお元気…!
ひょいひょいと坂を降りて行かれました…



さて、展望台を目指します。




前日の、大楠までの登り降りの疲れもあり、運動不足の足に堪えます(´□`;)

もう随分登ったと思っても、まだ4合目とか(。>0<。)

ひぃぃ〜汗

やっとの思いで、ほぼ山頂に。




↑この看板を、どなたかが毎月書き換えられているのですね。


粟島はプロペラのような形をしていますが、はるか昔は3つの島だったそうです。


休憩所からの眺め。
プロペラのひとつ、阿島方面。美しいです。



もうひとつ、紫谷山方面。



切れていますが、四国側。


もう喉カラカラ!
おばあちゃんの八朔に救われました。
ものすごく有り難かったです。

おばあちゃんの八朔は、お店で売っているように美しくないけれど、渋味が少なくて、甘味と酸味が程よくて、『ああ、旬で食べるってこういうことなんだなぁ』としみじみ思いました。

お店にあるものは、やっぱりベストなタイミングの前に収穫してしまいますものね。



休憩所からさらに上段に行きます。


つづきます。