こどものとき
お隣のお家で読ませてもらった漫画、21エモン。
藤子不二雄はもともとお二人で1つのペンネームを使われていたことは有名です。
私は亡き藤子不二雄F氏(本名:藤本弘)の作風が好きで、21エモンもそのひとつです。
何十年か前に読んだ漫画ですが、いまだに忘れられず、で、ついに購入してしまいました。
キテレツ大百科と並び
個人的第一位(笑)
のちに文庫版も出ていますが、こちらは古いほうです。初版は昭和53年。
壊れていない内側カメラで撮るのは難しかったです(笑)
舞台は地球、江戸幕府がひらかれた頃から450年続く老舗のホテル、「つづれ屋」。
21エモンは21代目の息子さんです。
ドラえもん同様、21世紀という、当時からみた未來も重ね合わせているのだと思います。
宇宙旅行、地球外宇宙人の出入りも当たり前、ハイテク社会のなか、「つぶれ屋」と言われながらも何故か潰れず、でも潰れそうな古風なホテル。
中で働くロボットも旧式。
お客様から頂いた「モンガー」は、3km内なら人や物をテレポートできます。
なお
至るところでボロさを表現(笑)
お話は、何とも言えない間の抜けた感じがたまりません。
古い本の匂いを嗅ぎながら
ちょっとずつ楽しんでいます(〃∇〃)



