家族で呼んでいただきました集まりにて

すぐ目の前が海でしたので

お昼を終えたら
子どもたちはあっという間に水着に着替えて行きました。

付き添いに数人のパパさんたち。

暫くして戻られた方が、海はゴミだらけと教えてくれました。

先日の豪雨の影響のようです。



子どもたちは漂う漂流物の合間で泳いでいました。
大きな木を見つけては、誰が先にタッチするか、などとはしゃいでいました。


↓不謹慎にも酔った夫が立ててしまいました。
それを撮る自分もどうかと思います…ごめんなさい。



この奥の防波堤、であっているのか分かりませんが、向こう側にずっと行くと、地元では有名な海水浴場があります。

あちらも同様と思われますので、もしかしたら海の家は営業していないんじゃないかと、どなたかが仰っていました。


被害が伴っていないと
このように過ごしていることに少し胸が痛みますが

少しなのです。

日々テレビで繰り返し放送される現実は
苦しくなります。
見たくありません…

そんなんで良いのかどうだか
何もしないでいるのは冷たいのか



明日は我が身

我が家があるのは
昔から災害が多かったところ

と言いつつ

考えなければならないこと
見直したいこと 沢山あるのに

ほとんど何も決められず今に至ります。


嗚呼 平和ボケ


考えを依存しないで歩もう。