※ 陽性判定後の記事なので、注意してください。







●費用について

陽性判定を頂いた病院での治療費総額です。
判定日までの費用。

641,744円

地方の病院なので少し安めなのかな、と思います。
ちなみにJISART系の病院です。

ちなみに、この病院に通う前に行っていた病院では、タイミング数回、人工受精5回して30万程遣っので、初めての陽性までに掛かった費用は100万弱です。


●病院について

妊娠できた病院=いい病院

という評価になってしまいがちだけど、施設・スタッフのレベル・患者への配慮等は都会の病院に引けを取らないと思います。
待ち時間など、多少の不満はあったけど、不快に思うほどの対応は一度も無かったです。

・終日子連れ禁止(託児所が病院外にある)
・ネットで予約が取れる
・先生によって治療方針がブレない
という点で満足でした。

それと何より淡々と治療する雰囲気が私に合っていたと思います。

あと、旦那さん連れの患者さんも多かったので、うちの旦那も抵抗が無かったようです。




●実践した事など

私よりもっと長く頑張ってる方も沢山いらっしゃるし、その上、切迫流産にもなってしまい、こんな事を書くのは生意気かも知れないですが。



・仕事を辞めて体外にステップアップしたこと

OHSS体質の為、体外へのステップアップを躊躇していた。
休み辛い職場だったので、いつか踏ん切りを付けなければ…と思ってた。
「仕事は代わりがいるけど旦那の子を産めるのは私しかいない」と思って、治療費300万を貯めたら辞めよう!と目標を設定して実行した。

好きな仕事だったので失った物も大きかった。
辞めて解った事は、私は治療に対するストレスがあったのでは無く、仕事と治療を両立する事がストレスだったのだ、と実感して決断は間違ってなかったと感じた。



・採卵周期前に運動をしたこと

運動音痴なので、自転車に乗って出掛けたり、少し離れた場所に車を止めて歩いたり、庭の草むしりをしたり、日常生活の中で出来る事をした。
これも仕事を辞めたからこそ取れた時間。

あと腹筋もした。冷え症で身体が冷えるとすぐ下痢をするのでウエスト周りに筋肉を付けて腰を冷やさないようにした。

結果、OHSSになりながらもグレードの良い卵を沢山ストックできた。
人工授精の時も注射で誘発してたけど、当時は卵が育つピードも非常に悪かったので(同じペースで同じ注射をした訳では無いので一概には比べられないけど)運動は効果があったのではないか、と思う。



・旦那が協力的になってくれたこと

4年前の治療では放任主義だったのに、今回はグッと協力的になって治療内容を常に共有してくれた。
何でそんなに変ったのかよく解らないけど、長い休憩中に旦那もいろいろ考えてたのかも知れない。
一番近くにいて一番理解して欲しい人が一番助けてくれた事はメンタル面で大きかったと思う。



●初期症状

判定前に、特に初期症状は無かった。
薄いピンク色のオリモノと、ドーンとした腹痛があったけど、どちらも私の生理前の症状です。
決して体温も高くも無く(36.8度くらい)、ムカムカするとか身体がだるいとか、胸がチクチク痛むとか「もしや?」と思える症状は何も無かった。




こんな所です。