今年も、各塾とも附設とラ・サール合格者数出ましたね。


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英進館は、昨年よりほんのちょっと下げたものの堂々の最多数。

日能研は、昨年落ち込んだものの今年は大幅な巻き返し。

全教研は、最近の中でもちょっと危機的な落ち込み数。


英進館は元々合格者数が多かった事に加え、やはり今まで国語の的中が多く、入塾チョイスの時点で第一選択肢とされている御家庭が多いのではないかと思われます。

日能研は、昨年やや減りましたがまたしっかり盛りかえしてきた所をみると、優秀な御家庭のもう一つの選択肢になっているのかなと。我が家も特待を頂いてはいましたが、校舎数的に通うのが不便なので諦めました。もう少し校舎が増えたら実績がまだまだかなり伸びそうな気がします。

引き換え、全教研が昨年にも増しての落ち込みが気になります。

我が子達の周りからの雑感ですが、英進館に勉強のレベル的に或いはタスク量的についていけなくなった子たちが、全教研に転塾するパターンが複数ありました。その逆で全教研内でトップ層の子が、物足りず英進館に転塾したり。

上の子の5年の秋に、全教研で断トツトップの子が同教場入りして、順位争いが熾烈になった覚えがあります。

今のところ、英進館100番、日能研30番、全教研5番以内辺りが、いわゆるA〜B判定といったところでしょうか。(あくまでも私感です)

数字だけ見ちゃうと、日能研もまだ厳しいですが、全教研なら正直しんどい数字ですね・・


塾って、毎年勢力図が変化しますね。

関東を遠くから見ても、今までは最難関はサピ一強に見えていたのが、だんだん早稲アカ・四谷大塚にシフトしてきているなんて話もチラホラ。

そんな中で、我が子達がその四谷系列の子たちと競う選択をしていたのはとてもありがたくラッキーだったと思います。

上の子のあの3年秋の全統小がなければ、全統小にこんなに燃える事も英進館にお世話になる事も、さらには中受を志す事さえも無かったかもしれません。

今は、どの最難関を受けるにしろ、塾内ポジションをしっかりキープする事しかないのかな、と(模試になってくると例年みんなの順位が激しく変動するのでかなり警戒しています)。


さあ、テキストも既に先週末に届き、新学年が始まります。

焦らず欲張らず、着実に進んで行きたいと思います。

暫くはブログ頻度が落ちると思われますが、記録を兼ねてなるだけは更新するつもりです。皆様のブログにはちょこちょことお邪魔致しますので、何卒宜しくお願い申し上げます🙇


中2の上の子、勉強中ふと気になった。


にっこり「数の0乗っていくつだったっけ」


早速調べるかと思いきや、質問した相手は下の子(小5)

ダレニキイトンネンムキー


ニコ「1だよ」

オッ,チャントワカットル真顔


にっこり「なんで1なの?」

スナオニソウオボエロヤちゅー


真顔「それはね、ある数字の2乗3乗・・と並べたら1乗はその数字自体になるでしょ。そしたら0乗は1になる。」

ぶー「逆にマイナス乗で並べても0乗は1という事になるよね。だから1なんだ。」

コイツヤルヤンポーン


昇天「じゃあ、0の0乗はどうなるの?」

ソコキタカ真顔


イヒ「それはね、説明はなかなか難しいんだよ。」フム真顔


ウシシ「それは、未だはっきりしておらず大学以降で考えるべき分野だからね」

オマエダレヤネン真顔


にやり「0以外の0乗は基本事項だから、中学生ならしっかり覚えとかなきゃ」

ナカニハイッテル,チイサナオッサンデテコイヤ∼笑い泣き



どっちが歳上か、もう分かりませぬw


ただ、幼稚園の頃からいろんな分野の本を毎週末図書館から40冊近く借りてきてずっと欠かさず読ませていたので、自ら学ぶことを覚えてくれたんだと思います。


明日からもきっと、中受勉強の隙を縫って我が家の読書タイムは続く事でしょう。