tuttifrutti的ROCK100選

tuttifrutti的ROCK100選

新宿のRock Bar"ROLLINGSTONE”毎週木曜日、tutti fruttiのDJ三人による名盤、名曲紹介のblog。

新宿のROCK BAR”ROLLINGSTONE”毎週木曜日・・・

60's70'sなROCKを軸に、様々なGOOD MUSICをお届けして、朝まで愉快にお送りしているtutti frutti!!!


夏真っ盛りの八月も、暑さを吹き飛ばす愉快な夜をお届けしていきます!

お気軽に、足を踏み入れてくださいな。


★8月28日(木)

禁断の・・・

サザンオールスターズ特集!!!
活動休止宣言が飛び出した、サザン。ならば、やっちゃうしかないでしょう。

今年しか味わえない、まさに真夏の夜の夢、SouthernAllStars特集!

素直に好きだと言っちゃいな!!

ROLLINGSTONE is the rock bar in Shinjuku(since1972).

This is the rock & hard place.

tutti frutti is held on Thursday every week.

We love&play 60's70's~08's R&R,punk,funk,soul,disco...and all good & hot music.


新宿ROLLINGSTONEホームページ

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僕の大好きな女性シンガー、Janis Joplin。
こちらは、1969年、ウッドストックでの“Try”。
ウッドストックって、お客さんは何万人だろうって思ってたら、何十万人集まってしまって、チケットタダにしろと暴動が起きたり(この時代は、よく起きてたらしいですね。パワフルというか、ワガママというか。タダで入れちゃうし。)、テンヤワンヤだったそうですが。
タイムテーブルもメチャクチャで、最終日のトリだったジミヘンが登場した明け方頃には、すっかり人が帰っていたというオマケつき。
フジとかでそんなこと考えられないもんな。平和な時代です。

まあ、それはおいといて、派手な服装、酒、ドラッグ、男と全部大好きだったこの人は、当然、破天荒な人生を送るわけです。
だからこそのあのブルースなんだとも言われますが、とにかく、この人の特徴は、とんでもない熱量を放つあの歌声。
まさに、当時のアメリカ南部のリズム&ブルース、ソウルに影響されたボーカルスタイル。オーティス・レディングやウィルソン・ピケット、エタ・ジェームズ・・・。
それにしても、こんなに切なくて、切羽詰ったシャウト。まず、できないでしょ。こんな感情表現、できないです。やっぱり、人生が人生だからなのか。

Tryは、『I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama!』(コズミックブルースを歌う)収録。

もう少しだけ努力するから。彼を他の誰かにとられたくない。どれだけ時間がかかってもいいけど、もしも夢なら、お願いだから、誰も覚まさないで。

ってな歌詞ですかね。適当な大訳ですが。

ちなみに、一番有名なアルバム『pearl』は、ヘロイン過剰摂取でJanisが死んだ後に、残された音源を編集して出来上がったものでございます。
アカペラだけ録ったままで、janisが死んでしまい、そのアカペラが収録されている、〝Mercedes Benz"(毎日一生懸命生きても、誰も助けてくれないから、神様、私にベンツを買ってよ)
"move over"(終ったなんて言わないで。彼が必要だって知ってるでしょ。助けてよ。)

この人、何かに必死ですがるんですよね。神様って言ってるけど、きっと、何でもいいんだと思います。多分、メチャクチャ繊細な人だったんでしょうな。
(ケンジ)

Janis Joplin- Try (Live at Woodstock, 1969)
今週の100選は、11月に来日が決定しましたこの人たち、THE WHO!!
個人的には「who's next」や「四重人格」などももちろん好きなのですが、なんといっても荒々しいガレージサウンドの1st「My Generation」ですね。
”The Kids Are Alright”はじめ、かっこいい曲がたくさん並んでいますが、その中でもやはりタイトルトラックの"My Generation"、これに尽きます!

THE WHO-My Generation


演奏のパワフルさ、ぶっ飛んでます。
そして最後はお決まりの楽器破壊パフォーマンス。
もうとにかくカッコイイ!!
11月の来日公演、これを生で観たいなぁ・・・。
(小倉健一)
こんにちわ。
さて、明日のROLLINGSTONEは、MICK JAGGER BIRTHDAY PARTYでございます!
当日(7月26日)よりも一足早く、賑やかにお祝いしましょう!!

ということで、今回はMICK JAGGERのソロから。
MICKのソロというと、DISCOなイメージが強いです。
結構、どぎつい感じの80年代DISCO。
それがまたMICKがやると妙に似合ったりするのです。明らかに、DISCO大好きですからね。

ただ、今回は、そことは少し違う感じの曲を。
今年出たMICKのベストアルバムの中から、目玉的な一曲をご紹介。
今回、公式な音源としては初リリースとなる、“too many cooks”。
ジョンレノンがプロデュースをした、1973年録音の作品とのこと。詳細は知らないのです。僕は、このベストで初めて聴きました。。
DISCOな打込みではなく、ホーンセクションが印象的なトラックに、ソウルフルなMICKのVO.が絡む、とてもカッコイイ一曲。
DISCO、DISCOした曲よりも、この曲やBOWIEとの“DANCING IN THE STREET”に代表されるような、ソウルフルな曲のMICKが、個人的には好きであります。
(ケンジ)

John Lennon and Mick Jagger-Too Many Cooks