0-1で敗れてしまった。これでACLはhomeのソウル戦を残して予選敗退が決まってしまいました・・・(´・ω・`)
今日のスタメンは寿人・宮吉・茶島・柏・高橋・青山・丸谷・塩谷・千葉・水本・林。
他のサポーターから「サンフレッチェはいつもACL本気でやらないから辞退しろ!」という意見をよく聞く。
自分としては疲労やコンディションを考慮してベストな布陣で望んでいる。と信じている。
しかし今日の試合に関してはちょっと疑問に思った。そう思われても仕方ないなと。
まずこのawayの山東戦は負ければ予選敗退が決まってしまい更に引き分けでも自力突破が消滅してしまう大事な試合であった。
それならば直前のJリーグの新潟戦のメンバーを落としてでもこの試合に掛けて欲しかったという思いがある。
サンフレッチェはこの4年間で3回Jリーグを制している。Jリーグの中では強豪に間違いはないが残念なことにビッククラブではない。
毎年主力が抜けていき1からチームを作り直さないといけない。加えて今シーズンに関しては浅野・佐々木という主力選手の怪我もあった。確かにこの状況でACLとJリーグどちらも勝てというのは酷かもしれない。
一部では「ACLは罰ゲーム」と言われている。まずリーグ戦と並行して行われるので日程が過密になる。そしてACLを戦うチームは試合間隔の調整としてリーグ戦が金曜日に行われるが多い。土日に試合が行われないので観客数が減り収入の面で大きな打撃をうける。
ACLの賞金が上がったとは言え、ファイナルまで行かないとその恩恵を受けることは少ない。
そしてJリーグに降格がある。リーグ戦を疎かにすると2部落ちが待っている。実際ACLを戦いながら降格してしまったクラブもある。
色々なことを考慮すると両立にはかなりの厚みのある選手層が必要。やはりビッククラブでないと厳しいのが本音。実際昨年の王者はあの爆買いの象徴の広州だ。
しかしチーム予算で結果が決まってしまうなんてつまらない。限られた予算、限られた選手で戦術を駆使してビッククラブを倒す。そんな姿を見たい。
今年のサンフレッチェのスローガンは「挑戦」である。今年のACLは終わってしまったがまた来年是非とも出場してこの偉業に挑戦して欲しい。