メタボ、糖尿、病気知らずの強靭な生き方 -37ページ目

メタボ、糖尿、病気知らずの強靭な生き方

健康で無駄のない美理想的な肉体をつくりあげます




こんにちは



今日、ネットでニュースを見ていたらすごい
ニュースを発見しました。



そのタイトルは、"赤い肉を食べすぎと死に
やすくなる″。




何とも恐ろしげなタイトルなので、多くの人
が目にしたのではないかと思います。




ほとんどの人にとって、これを見た最初の
印象として、肉は健康に良くないから食べ
ないほうがいいというものでしょう。




確かに、こんな記事を出されては肉食に対
する否定的が強くなります。




しかも、この記事が掲載されたのは評価が
高い、American Journal of Clinical
Nutritionという雑誌なので、さらに分が
悪いですね。




しかし、この研究家かが本当にしなりできる
ものなのかは、更なる研究が必要であるこ
とは明らかです。




というのも、この研究はスウェーデンという
限られた地域での、限られた人数を対象と
した研究だからです。




研究は15年という期間をおいてなされていま
すが、対象人数は7万5千人ほどです。




最初にこっらの人たちに、食生活、アルコール
摂取量、運動量などの生活主観に関するアンケ
ートを取ります。



特にこの調査では、赤身の肉の摂取量を重点
に調べたようです。



そして15年後にこれらの人たちの状況を追跡
調査します。




その結果、7万5千人のうち1万6千人の人が
すでに他界してました。





そのなかで毎日300グラムの赤身を食べる人は、
そうでない人より平均2年寿命が短いという結果
が出たそうです。




なぜかこの研究は片手落ちだと感じてしまいます。




当然目的は、赤身の肉の健康に及ぼす影響が
だと思うのですが、そればかりに集中してほかの
要素が考慮されていない気がします。




特に運動量との関係はどうなのか、喫煙量な
ども考慮に入れたのか、疑問がいくつも出てき
ます。




この研究が全く信用ならないものだとは思い
ませんが、足りないものがたくさんあるようです。




実際、世界には肉を主食とした民族が少なく
ありません。




そのような生活環境で生きている人の健康と
肉食はどんな関係があるのか。




肉食民族の生活習慣なども、研究する必要が
あるのではないでしょうか。




反対に、野菜しか食べない民族は存在するので
しょうか。



もし存在するなら、肉食の民族と、菜食の民族
の生活習慣と死亡率の関係を調査すべきでしょう。



そうすれば本当に肉食自体が、健康に害を及ぼ
すものなのか、わかると思います。



アメリカの“セレブ”の影響なのかどうなのか
肉食は悪で、菜食が善のような風潮がつよくな
っているような気がします。



肉食よりも、菜食主義の危険性を訴えるほうが
大事だと思います。




アメリカのセレブの代表のようなアンジェリーナ=
ジョリーも、菜食主義の食事で死にかけたと言っ
てます。




肉食は悪では断じてありません。



肉、動物タンパクからしか摂取できないミネラル
などがあります。



だから、動物タンパクを取らないことは深刻な
健康障害を招く危険があります。



偏った食生活は避けて、バランスの取れた
食事をとることが、健康への近道でしょう。