こんばんわぁ
すこーしブログにかまけて、息抜き(サボリ??)も兼ねて
ブログ書きにきましたぁ
最近ダイエットに対する記述がちょっと少ない気がしたので、
今日はダイエットに関する豆知識をすこーし掲載しますね
今日は私の本業でもあります、サプリメントのお話をしてみます。
一般的にサプリメントといえば日常の食生活の中で
足りない栄養の補給の為に飲むものです
本来であれば食事などから摂取する栄養ですべての栄養バランスを
補い、生きていく事が一番健康にも体にも自然でいいことですよね
ただ日常生活の中で、きちんと栄養バランスを考えて、計算し、きちんと
管理していく事は容易ではなく、またそれを行っている人もほとんど
いないと思います
当たり前のように食生活に隔たりがあったり、豊かな社会が生んだ
食べ物の好き嫌いであったり、おいしいものが豊富にある為、その
おいしい物ばかり食べてしまう為、栄養のバランス偏りが起こる為に、
不足する栄養や、逆に過剰摂取になっている栄養があるのです
そいいった栄養のバランスなどの改善をサプリメントで、簡単に
行いましょうということで、様々な商品が世の中に出回っています
ここで、そのサプリメントを売っている私から、見逃してはいけない
大切なことを、今日はお話しますね
サプリメントは先程、申し上げたとおり栄養の補給(栄養の吸収を阻害
する逆効果のものも含む)が、目的であって、その栄養成分を商品として
販売しています
つまり、たくさんの食べ物などから摂取するはずの栄養を
直接、錠剤やドリンクなどにして、販売しているわけです。
ただ、ここで一つ必ず気をつけなければならない事があります
よく、栄養成分表というのが表記されていると思いますが、
具体的に栄養成分が何g入っていて、どのくらいその成分が
必要なのか?といったことは、一般的に皆さんわからないはず
です。 つまりカルシウムが●●●●mg入ってますよって、
いっても、そうなんだと思うだけで、骨が作られるのかなぐらいの
認識しかない事の方が一般的だと思います。
カルシウムだけを摂取しても効果はあまりないんですけどね。。。
でも皆さん商品を売る為に、必要のないものまで、まるで飲まなければ
いけない栄養のように書いて売ってますけど・・・
そのへんのお話はまた、そのうちお話しますね
またエネルギーの国で決められた成分分析をして(カロリーなど)
などは明記しなくてはいけない法律があります。
しかし中に入っている栄養素が何g入っているかの内容量の分析まで
明記しなくては法律はないのです。
ここがポイント
つまり、何が入ってますよっていっても、どのくらい入っているか
わからない商品が山のようにあるのです。
業者の言い訳としては、同じ商品を作られないようになどと、いい話をして
いますが、実際はそうではありません。
栄養成分をそのまま商品にしているわけですから、当然、製造する
段階で成分量にたいしてお金がかかります。
つまりたくさん成分を入れれば入れるほど、お金が掛かるわけです。
ということは。。。。
はい
勘のいい方はすでにお気づきのとおり、成分を少量いれた、
デンプンの塊(生産工程で調整するのに使われます)を飲まさ
れたりするわけなんです。。。
まぁこういう輩が健康食品業界の信用を失墜させて、最近は大手資本
会社の参入でイメージもだいぶ変わりましたが、それでもまだまだ
開かれた市場とはいえない原因になっているのです。
私なんかから見ると、大手資本の有名なTVCMなんかで、さも素晴らしい
商品のように宣伝してる会社の商品でさえ、
(ここでは言えないほど売れてて誰でも知ってる)
詐欺まがいないいかげんな商品だったりする現状があるのです
一概に安ければいいってものではない事は、おわかりいただけましたか?
今日のポイントとし、覚えてほしい事は、サプリメントや健康食品の
成分分析表示を見て、内容成分量のg数など、何がどれぐらい含まれて
いるのかを是非、確認してみてください
またその明記がなく、カロリー量など法律で決められたエネルギー分析の
明記しかない商品がどれだけたくさんあるか気がつくはずです。
そしてその明記のない商品は、例え0.00...001mgしか含まれていなくても、
入ってますよと記載できますからね
やべーな。。。 そのうち健康食品会社からそのうち苦情くるかもですね
でも、本当の事だからしょうがないですよね・・・・(笑)