「火の粉」というテレビドラマ。面白いですね。
シリアスなドラマ結構苦手な私ですが毎週楽しみにしてます。
前回(5話)は特に面白かった。
展開の速さは魅力の一つかもしれないですね。
他にも自分の気づいた魅力について少し。
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「火の粉」はサスペンスドラマです。
主人公の作り出す常識のない、狂った世界観を演出するためには
臨場感や恐怖感が重要になってきます。
それを表現しているのが
①極端な寄り
画面の端に人物を極端に寄せる。
特にユースケ・サンタマリアさん演じる主人公に多い。
②斜めな画角
平行感覚を乱す。逆に主人公は平行。
主人公にとっては狂った世界観が”普通”なのかもしれないですね。
③BGMの切り方
現在、回想、現在…という展開の際
BGMをそのまま流しておくのではなく回想の際は切り
そしてまた現在で流れ始める。
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普段は使わない編集法を使うと視聴者の不安を煽れるんですね。
こういう作品は制作したことがないので挑戦してみたいです。
今回は以上です。


