パソコン教室アイのブログ

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子どもから大人までプログラミング教えます。

3月に入ったので  

 

1か月に 本を3冊 

 

読むことに

 

決めているので

 

次の3冊を紹介します 。

 

 

1 横浜ネイバーズ

 

 

2026年1月10日(土)11:40~

 

フジテレビ系列で

 

放送されている

 

ドラマの原作本です。

 

横浜中華街を根城として

 

探偵のようなことをしている

 

ロンこと

 

小柳龍一を

 

「なにわ男子 大西流星」君

 

が演じ、

 

幼馴染の刑事

 

岩清水欽太を

 

「timelesz 原嘉孝」君

 

が演じ

 

W主演として

 

話題になっている

 

ドラマです。

 

「TOKIO 長瀬智也」君

 

が演じていた

 

2000年放送のドラマ

 

「池袋ウエストゲートパーク

 

(IWGP)」

 

に似ているなという

 

印象で

 

「令和版IWGP」

 

とも言われているのも

 

納得です。

 

もろ

 

「池袋ウエストゲートパーク」

 

世代なので

 

とてもおもしろく

 

観ています。

 

原作本「横浜ネイバーズ」には

 

ドラマ数話分しか

 

掲載されていなくて

 

複数巻分をまとめて

 

ドラマ化しているようです。

 

2 テミスの不確かな法廷

 

2026年1月6日(火)10:00~

 

NHKで

 

放送されている

 

ドラマの原作本です。

 

裁判官である

 

安堂清春(松山ケンイチ)は

 

実は

 

自閉スペクトラム症(ASD)と

 

注意欠如多動症(ADHD)

 

を持っていた。

 

裁判官になる前

 

検事である父に

 

「ASDやADHDであるお前に

 

裁かれる人間はどう思う。

 

裁判官になりたいなら

 

それらであることは

 

隠しなさい。」

 

と言われ

 

カミングアウトせずに

 

裁判官を続けていた。

 

でも

 

その特性は

 

隠しきれるものでもなく

 

周囲の人たちは

 

そのことを

 

うすうす察していた。

 

たぐいまれな

 

能力で

 

判決を出していく

 

安堂は

 

周りから

 

高い評価を得ていたが

 

本人は

 

度重なる

 

失態から

 

「やはり自分は

 

裁判官になるべきでは

 

なかったのではないか」

 

と葛藤していた。

 

自閉症とADHDとして

 

周囲がわかっているドラマは

 

これまでもあったけれど、

 

カミングアウトしていない

 

当事者を視点に描いたドラマは

 

今までなかったような

 

気がするので

 

結末がどうなるかが

 

気になるドラマです。

 

原作では

 

終盤

 

弁護士の

 

小野崎乃亜に

 

ひょんなことから

 

カミングアウトする形に

 

なってしまう。

 

料理に没頭して

 

フライパンの鉄の取っ手を

 

直に握っていたことに気づかず

 

水くぶれができるまで

 

大やけどを負ってしまう。

 

「何かに夢中になっているとき、

 

たとえ危険があったとしても

 

注意が向かなくなる。

 

わたしには

 

ASDの特性があります。

 

十歳の頃、

 

診断を受けました。」

 

安堂が

 

小松崎に

 

信頼の念を抱いていたからの

 

告白だったので

 

信頼できる人間が

 

できてよかったなと

 

心から

 

思いました。

 

 

3  日経ソフトウェア2026年3月号

 

 

 

 

前回の記事で

 

「日経ソフトウェア2026年3月号」の

 

p18「自然言語でコードを生成」

 

を実証しています。

 

こちらも

 

ご覧になってください。

 

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以上3冊を紹介しました。