ひたすら勉強の日々。
疲れた…
でも、少しずつ前進。
努力に勝る天才はいないらしい…
がまん、がまん。
施設から自立して行った子が自ら命を絶った。僅かな借金を苦にしてとのことだが遺書もないので真相はわからない。それにしても24年の生涯ではあまりにも短い。施設生活で切ない思いもして来たであろうし、これから幸せになって行くであろうと送り出したことを考えれば尚更空しい。
自分ら大人はこの子にいったい何を教えて来たのだろう?何をしてあげたのだろう?少なくとも自ら命を絶つということは教えていないのだが、突き付けられた現実はこれである。
児童福祉はこのままではいけないと思う。
心だけでは乗り越えられない問題が現実社会にはあるのだ。
さて、久し振りに更新。
自分が中学生の頃、親に頼んでギターを買ってもらった。楽譜も読めず、弾き方もわからないけど、ただ憧れて親に無理を言って買ってもらった。
当然すぐに弾けるはずがない。教本を見てもよくわからない。弾けないからつまらない。結果ギターには自然と触らなくなって行った。
それでも思い出してはジャカジャカやって、上手く行かないから離れて、また思い出したようにジャカジャカやる。段々離れる期間が短くなって、いつの間にか毎日ジャカジャカやるようになった。
そして、ある日突然楽譜を見ただけで弾けるようになった。
このことがきっかけで、物事というのは続けていれば、ある日突然できるようになるんだと思うようになった。
ある日がいつなのかはわからないけれども。
だから、相場の世界も諦めずに向き合って行けば、ある日突然、チャートを見ただけで読み解くことが出来るんじゃないかな。
だから、続ける。
今日は久し振りに本当の休み。
最近は休みでも仕事に行ったり、行政の会議に出たりと、休みが休みではなかったので、休みの過ごし方がよくわかりません。
正直何もしたくないのですが、それが許されない状況にイライラしています。
昨夜は入所児童の中高生女子2名のトラブル対応のため帰宅が0時半頃になった。
多感な年頃だからトラブルは仕方ない。かえって自然なことだと思う。
静かに帰宅したつもりだが、朝起きると奥さんは不機嫌。
実は暗黙?の了解で自分には門限が決められている。もうすぐ40才になろうとしている三児の父に門限があるのだ。
仕事で遅くなり、門限を過ぎたと叱られ、帰宅時の音がうるさい、更にはいびきがうるさいから医者に行けと罵られる。おかげで寝不足だと言う。
自分は仕事柄ここ何年熟睡したのは数えるくらい(普段から緊急連絡に備えて携帯電話にイヤフォンを装着して寝ている)。
頑張ることの意味がわからなくなる今日この頃である(T_T)