現在妊娠13週目。
辛かったつわりもだんだん落ち着き、外出できるようになりました。

先日受けた胎児ドッグについて書きたいと思います。

40代になると、さすがに気になる赤ちゃんの染色体異常。

血液検査だけ受けるつもりが、ネットで色々調べているうちに不安になり、 悩んだすえに、初期の胎児ドッグで超音波検査を受けることに。

心臓の弁に逆流がないか、鼻骨はあるか(ないとダウン症の確率が高い)、首の後ろのむくみは何ミリあるか(3.5ミリ以上はダウン症の疑い)などを、超音波で細かく見ていきます。CTスキャンのように輪切りで全身をくまなくチェック。

足も腕も2本あり、脳も左脳と右脳に分かれていたし、生まれてすぐ手術の必要があるような心臓疾患もなく、全て異常なし。

首の後ろのむくみも1.9ミリで、ダウン症候群ではない確率は97%でした。
良かった、、。

二人の先生が同じ検査を二回して、ダブルチェックしていたので安心です。








それにしてもミイラか骸骨か?と思うくらい、エコー写真は恐いわ、、。でも実際にスクリーンを見ていると、手足をばたつかせていたり、ばんざいしたり、よく動いて可愛かった。

海外では、出生前検査を皆、当たり前のように受けているそう。アメリカで高齢出産した友達はみんな血液検査受けてたし、カリフォルニア州では、医師が出生前検査の情報を患者に伝える事が義務づけされてる。

日本は検査できる病院がものすごく少ないし、先生も、こちらから聞かないと教えてくれず、あまり検査じたい勧めていない感じがしました。

今回、検査で異常が見つかったら産むか産まないか、自分がどう生きたいのか、命の尊さも含めて色々考えさせられました。

とりあえずは、元気に生まれてくると信じてリラックスして過ごそうと思います。