翌日も娘を連れて妻の元へ。
昨日の体が軽い感じではなく、元の『良くなってくれ』と念じながら病室の扉を開きましたショボーン


妻はベットの上にちょこんと正座していましたびっくり


私達が来たのが分かると泣きながら娘の名前を呼び、手を広げていました。

私は直ぐ様、娘を渡しました。

妻は娘の名前を何回も何回も繰り返し言いながら強く抱き締めていました笑い泣き

妻が落ち着いた頃合いを見て体の具合を聞くと

「まだ熱は38度あるし頭も痛いけど、吐き気がなくなった。随分楽になった」

と返答が返ってきました笑い泣き

随分と前進しました。
昨日は大好きな娘が来ても、ろくに抱き締められなかったのが、翌日には力強く抱き締めてあげることが出来ています。

私も自然と涙が溢れてきました笑い泣き