前回で竹の子堀に行った話しをしましたが、
あまり詳しく話しませんでしたので、少し話します。
いった場所は、千葉の館山の海の近くでした。
知人のお寺の裏山の竹林です。.
まだ千葉にこんな自然がいっぱい残っているところがあるのかと驚きました。
竹の子は土に埋まっていて、
その上に落ち葉が積もり土の表面が見えません。
その落ち葉をかき分けて、竹の子のてっぺんの緑のところをさがします。
目が慣れてくると探せるようになってきます。
その周りに大きな円を描いて、そこに鍬で掘っていきます。
これでもかと思うほど回りを掘り進めて、最後に鍬で掘り起こします。
この最後の瞬間が1番むずかしく、
せtかくの竹の子を途中から切ってしまうことが何度もありました。
竹の子の大きいことと重たいことにびっくり、感動でした。
他にふきとみつばも採り、一日中土遊びに熱中しました。
翌日、腕の付け根が痛かったです。
それから、竹の子を湯がくのがこんなに大変だと言うことがはじめてわかりました。
本当においしかったです。
上の部分は柔らかすぎるほど柔らかく、
下の部分は硬いかと思えばそうでなくサクサクとおいしかった。