本当に久しぶりの投稿です。
昨年春に大学に進学して一年経ちました。
そして先日無事20歳の誕生日を迎えました。
通学に1時間20分かかる大学で体力が心配でしたが、
2限からだったり週に1日行かなくて良い日があったりするのもあり、なんとか乗り切れました。
音楽系のサークルや委員会活動など私の想像以上に
様々な活動に参加していて、夜家でオンラインミーティングをしていることも多いです。
ただ、そういった活動の場ではちゃんと意見を伝えたり協力して物事を進められているようですが、
個人的に遊んだりする友だちはいないよう。。
休みの日に遊んだり帰りにご飯を食べたりはこの1年
一度もなかったと思います🥲
でも同年代とはあまり話が合わないタイプと割り切って、元気にやりたい事をできているだけで充分だと
思ってます。
誰だって当たり前に20歳を迎えられるわけでは
ありません。
次女も摂食障害の初期は24キロまで体重が落ちて
このままでは命に危険がある、というところまで
行きました。
鬱が酷くて「生きているのが辛い」と毎晩泣かれ
家で1人にしないように家族でこっそり調整して
いた時期もありました。
無事元気になって20歳を迎えられたことを、
あの頃を振り返りしみじみ有り難く感じました。
今は次女のことを通して私も視野を広げ親として成長させてもらったと思えます。
この経験がなかったら学校に通えなくなってしまった親子の気持ちや普通の学校以外の世界のことを知らず、ただマイナスイメージを持ったままだったのではと
思います。
今の仕事は60歳くらいまで続ける予定ですが、
70歳くらいまでは仕事なりボランティアなりできれば
と思っているので、いつかこの経験を活かして不登校の子たちに寄り添ったり居場所作りなどに関わることができたら、なんて思ってます。
全ての子が生き生きと学び成長できる機会を
保証される世の中になってほしい、と
切に願ってます。