《プロフィール》
名前 澤田陸斗
学年 1
学部学科 理工 数
出身校 市立函館高等学校
ポジション 今はFW

こんばんは。数学科1年生 澤田陸斗です。

このブログでは自分の生活のことやサッカーのことを書くらしいのですが、私は文章にするほどの人生を歩んできていないので、Jリーグへの入団が内定した旧友について記そうと思います。


私は4歳の頃、彼に出会いました。

彼はとてもやんちゃでガキ大将でした。齢5にして、金属バットを持ち私の家に押しかけてきました。そのとき、「金属バットだろ」と言いました。
彼が10歳の時には、「やっぱりこの靴だよな」と言いました。
彼が12歳の時には、「学校はさっさと帰る」と言いました。
彼が14歳の時には、「エナジードリンクの缶は集めなきゃ」と言いました。

誰でもするような会話の一部に聞こえるが、これらの会話に私は共通点があるように感じました。ズバリ「こだわり」です。「こだわり」とは、ひとつのことについて強く思い入れたり執着したりすることをいいます。彼の「こだわり」はもちろんサッカーにも反映されています。そのために成功を収めたのでしょう。

彼とは家が近かったのでよく遊びました。彼と遊ぶと、家の絨毯に2Lジュースを全てこぼされたり、家の障子を破られたり、胸ぐらを掴まれたり、思いっきり蹴られたり、雪に埋められたり、爆竹を投げられたり、中学校に入学してすぐ生徒指導されたり、寝てる足に熱湯をかけられたり、勝手に髪の毛を切られたり、足の毛を剃られたり、腕が腫れるまで肩パンされたりしましたが、そのほとんどが彼の負けたくないという強い「こだわり」によって生み出された逸話です。本当です。ふざけているように思う方がいるかも知れませんが本当です。

私は彼を応援したいと思います。