《プロフィール》
名前 小久保翼
学年 1年
学部学科 理工学部土木工学科
出身校 菊里高校
ポジション MF
こんにちは。理工学部土木工学科1年の小久保翼です。
自分は秋ごろから理工学部のある野田キャンパス付近で一人暮らしを始め、その後サッカー部に入部しました。なので、緊急事態宣言もあり実質的に活動できたのは数ヶ月ではありますが、今回は、大学生になって主に変化したと感じることを書こうと思います。
大学生になり、自分は主体的に行動する機会が増えたと思います。
大学生は高校生以前と比べ、拘束される時間が短く、行動範囲も広がり、その時間に何をするかの選択肢も増えます。
一方で、高校生までのクラスや部活などのような、あらかじめ与えられた環境がないため、自ら動いて新たな環境を作らなければなりませんでした。
特に今年度は、制約が多い中、できることを主体的に考えて動くことが重要な年だったのではないかと思います。
大学生は、自由に使える時間が多く、拘束される時間も短いからこそ、どれだけ主体的に動き、その時間をいかに有効に使えるかで4年間を充実したものにできるかが変わると感じました。
もうすぐ1年目が終わろうとしていますが、学年も上がり、後輩も入ってくるので、今一度気を引き締め、意識高く主体的に行動しようと思います。
最後に、自分は入学当初、大学で部活に入るつもりはあまりありませんでしたが、迷ったらとりあえずやってみようということで、入部しました。
自分は周りについていくタイプで、一人で決断するのは苦手の方なのですが、今はとても充実しているので、これも主体的に動いた一つの結果なのかなと思います。
サッカー部は、最後の学生サッカー生活を意識の高い人と送ることができる環境であることはもちろん、練習は朝練のみなので、規則正しい生活リズムを保つことができ、午後の時間も有効に使うことが出来ます。
現在は緊急事態宣言下で活動できていませんが、興味がある新入生や新2年生は再開したら是非体験に来てください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
