http://www.youtube.com/watch_private?v=wZ0Dm_B7i0o&sharing_token=ddvkYUE7d2EI4IxeQ6VHbw
<情熱対談>成井豊×梶尾真治<情熱対談>
タイムトラベルものをこよなく愛し、自らもタイムトラベルを題材とした作品を何本も生み出してきた成井豊が、ナンバーワンと断言する原作「クロノス・ジョウンターの伝説」。
「原作者」と「演出者」の立場を超えて語られる「時」、そして「愛」への共通した思い。
なぜ、今「タイムトラベル・ロマンス」なのか?
その答えはきっとこの対談のなかに。
<SFって面白い!と思っていただけたら本望>
そうしたら快諾していただいて。
梶尾:出版社経由でそのメールがFAXで送られてきました。演劇というジャンルについては、熊本という地域性もあるのですが、ほとんど接する機会がなくて。でも、そういう自分の知らないメディアで感動を与えることができるんだったら、もう原作者としては本望じゃないかなと思ったんで、すぐ「よろしくお願いします」と出版社を通じてお答えしたんです。でも成井さんとお会いするのは、またずっと後のことで
成井:2005年の春、「劇作家大会が熊本で開かれるのですが、そこで私のセミナーとワークショップがあり、2晩泊まりますから、2回飲ませてください。一緒にお話しさせてください」っていうメールをお送りしてからは、頻繁なやりとりがあったんですよね。しかもそのメールは「一緒にお酒を飲ませてください。ただし、熊本のお店はわからないので、梶尾さんが予約してください」っていう実に失礼なメールで。
梶尾:「ブラック・フラッグ・ブルーズ」のご案内をいただいた時も、チラシが鶴田さんじゃないですか。僕のファンの連中はみんなZABADAKが好きだっていう話も聞いていたので、「キャラメルボックスとはリンクしている部分が大きいよなあ」とすごく不思議でしたね。
タイムトラベルものをこよなく愛し、自らもタイムトラベルを題材とした作品を何本も生み出してきた成井豊が、ナンバーワンと断言する原作「クロノス・ジョウンターの伝説」。
「原作者」と「演出者」の立場を超えて語られる「時」、そして「愛」への共通した思い。
なぜ、今「タイムトラベル・ロマンス」なのか?
その答えはきっとこの対談のなかに。
<SFって面白い!と思っていただけたら本望>
そうしたら快諾していただいて。
梶尾:出版社経由でそのメールがFAXで送られてきました。演劇というジャンルについては、熊本という地域性もあるのですが、ほとんど接する機会がなくて。でも、そういう自分の知らないメディアで感動を与えることができるんだったら、もう原作者としては本望じゃないかなと思ったんで、すぐ「よろしくお願いします」と出版社を通じてお答えしたんです。でも成井さんとお会いするのは、またずっと後のことで
成井:2005年の春、「劇作家大会が熊本で開かれるのですが、そこで私のセミナーとワークショップがあり、2晩泊まりますから、2回飲ませてください。一緒にお話しさせてください」っていうメールをお送りしてからは、頻繁なやりとりがあったんですよね。しかもそのメールは「一緒にお酒を飲ませてください。ただし、熊本のお店はわからないので、梶尾さんが予約してください」っていう実に失礼なメールで。
梶尾:「ブラック・フラッグ・ブルーズ」のご案内をいただいた時も、チラシが鶴田さんじゃないですか。僕のファンの連中はみんなZABADAKが好きだっていう話も聞いていたので、「キャラメルボックスとはリンクしている部分が大きいよなあ」とすごく不思議でしたね。
