【タイムスケジュール】
10:30 熊本駅出発
↓ JR 鹿児島本線(八代行) 「熊本駅」→「宇土駅」 11分 <\270>
10:40 宇土駅到着
↓ 徒歩 約20分
11:05 宇土市街散策
・船場橋(めがね橋)
・神社
・レピドール(お菓子屋さん)
↓ 徒歩
12:00 昼食
駅前のお食事の店『角屋食堂』
↓
13:00 宇土駅前出発
↓ バス 産交「宇土駅前」→「御輿来」 約30分 <\510>
13:30 御輿来海岸到着
大榮稲荷神社(干潟景勝地)
↓ 徒歩
15:05 網田駅前出発
↓ バス 産交 「網田駅前」→「三角駅通り」 約25分 <\500>
15:30 三角駅到着
三角港
↓ バス 産交 「三角駅通り」→「松橋」 約70分 <\830>
17:30 松橋駅到着
17:40 松橋駅出発
↓ JR 鹿児島本線(熊本行) 「松橋駅」→「熊本駅」 18分 <\360>
18:00 熊本駅到着
【出会った絶景・場所】
①船場橋
宇土の船場橋(せんばばし)は水軍の将小西行長が城の堀として作った船場川に架かっている石橋で、
「めがね橋」という通称で呼ばれています。
はし全体が赤っぽい色をしていますが、これは宇土市網津地区産の「馬門石(まかどいし)」で築造
せれているからです。
現在でも完璧な構造美と軽快なアーチの曲線美を誇り、当時の肥後の石工たちの優れた技巧が
今もなお残っています。
この辺りは江戸時代には宇土細川藩の武家屋敷が建ち、荷物の集積場としても賑わっていたところで、
今でも当時の華やぎを色濃く残しています。
②御輿来海岸
昔、景行展天皇があまりの美しさに御輿をとめて見入られたという伝説が名前の由来。
干潮時には彫刻のような雄大な曲線が現れます。
夕日と干潮が重なる日は全国からカメラマンが訪れる。2~4月がとくに絶景。
ベストな日は、テレビでも発表があるそうです。
③大榮稲荷神社(干潟景勝地)
雄大な御輿来海岸の干潟が一望できる絶景ポイント。
赤い鳥居が連なっています。
狭く、険しい道を進んだ甲斐がある場所です。
④網田駅
JR網田駅は明治32年(1899年)12月に開設された駅で、現存する木造駅舎としては県内最古、
九州管内で2番目に古い建物。
現在は網田レトロ館として、従来の駅機能に加え、網田地区の地域資源や観光資源の発信の場と
なっているようです。
⑤三角駅
宇土半島最西端にある三角駅。
1899年(明治32年)に設置された県内有数の歴史がある駅です。
2012年10月に観光列車「A列車で行こう」新設の際に駅全体がリニューアルされました。
リニューアルに際し、デザイナーである水戸岡鋭治氏監修により外観の塗装及び駅舎構内が
大幅に一新し、彼が得意とする木を基調とした温もりのあるレトロ調な駅へとなった。
⑥松合土蔵白壁群
醸造と漁業で栄えた港町、松合。
明治30年頃までの土壌白壁が今でも約60戸現存。
土壌白壁の街並みの中、毎月第三日曜日の早朝から新鮮な魚やフルーツが販売される
「まっちゃ朝市」が開催されています。
【グルメ】
レピドール(お菓子屋さん)
ケーキから焼き菓子まで数多くの洋菓子が並ぶフランス菓子のお店。
代表作は御輿来干潟をモチーフにしたロールケーキ『おこしきロール』、
パッケージに宇土で有名な地蔵がかわいくのっている『じぞっこマドレーヌ』、
沖縄県産黒糖を使った『じぞっこカステラ』など。
やさしい奥様が詳しく「宇土スイーツ」を紹介してくれます。
角屋食堂
駅前にある、レトロ感たっぷりの食堂。
焼き飯をいただきました。お目当てのホルモンは次回のお楽しみに(^^)







