症例紹介>>五十肩(凍結肩に移行)、4ヶ月前から痛み始め徐々に硬くなってきている、50代女性。


 


 当初、棘上筋が炎症を起こし痛みを感じ始める。徐々に炎症が拡大し上腕二頭筋腱炎や滑液包炎を起


 こした様である。 現在、可動域は 挙上55度、伸展30度、回旋制限は強い。


 


  肩関節は、<右図>のように胸骨、鎖骨、肩甲骨、胸郭などと関節を形成している。


 棘上筋は、腕を吊り下げている、動かす際には上肢を肩甲骨に固定させるなどの作用がある。


 棘上筋は、細い筋肉ですので繰り返し使われることにより微小な傷が入り炎症や血流不全を


 起こすと正常に働かなくなり肩の動きが徐々に悪くなる。 


 


 日常生活の中で腕を上に上げる動作は


 <洗濯物を干す>、<棚の上の物を取る>ことくらいしかありません。


肩ガ移転.jpg


 


 肩甲上腕G.jpg


 


 


 


 


 


 


 


 


 


長頭腱炎症.JPG


 


 


 現在の症状は、左図のように上腕二頭筋腱炎も


 起こしている、痛みは強い。 


 結節間溝の痛みがピンポイントであります。


 


 肩甲上腕関節を包む膜がかなり縮まっている。


 肩関節後面と肩甲骨外側の動きが一体化している。


 


CIMG1322.JPG CIMG1321.JPG


          <治療前>                    <治療後>


 


五十肩ストレッチ.png         


      左図は 、肩関節の緊張を取る、柔軟性を高める


      ための一つのテクニックである。


 


      肩甲上腕関節の関節を包む膜内での上腕骨頭の


      可動性を高めていくと痛みの軽減や可動域の拡大


      という治療効果を見ることが出来る。


 


   


まずは、硬くなった筋肉の緊張を緩めるための施術が必要のようです。


 


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     毎週土曜日は⇒午前も午後(3:30~8:00)も!治療しております。



         正しい姿勢を自然にキープ!!


????????マーナ 骨盤座ぶとん????????


骨盤座布団.jpg骨盤座布団2.jpg


 



骨盤座布団1.jpg骨盤座布団3.jpg


背筋が自然に伸びて腰に負担がかかりにくく、デスクワークの方にお勧めという骨盤座ぶとんを


試してみました。


長時間のデスクワークの人にお勧めということで、受付の椅子に置いて仕事をしています。


 


確かにこの座布団に座ると自然に両膝がぴったりくっつきます!


長時間座りっぱなしだとお尻が痛くなることもありますが、これに座っているとそういえば


痛くならない!!


最初は自然に姿勢が伸びているような感じがしました。


 


ぜひデスクワークの方、長時間座ることが多い方にはお勧めです♪


 


 


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     毎週土曜日は⇒午前も午後(3:30~8:00)も!治療しております。



 ~趣味でマラソンをしている、先日<30km走>をした後で股関節に強い痛みを感じる~


 


   30代 女性 来院のきっかけ:「ホームページや口コミを見て丁寧な対応だと感じた。」


   ランニング股関節.gif                                                             症状::趣味で3年前からランニング&マラソン大会に


出場をしている。


以前より左臀部周辺に「張り」を感じることがあったが


1週間前の練習後より左股関節の内側に痛みがある。


また、背部から腰の痛みも感じるようになった。


 


初検::股関節内側の筋肉の付着部に痛みがある。


屈強、伸展、回旋などの可動域が狭くなっている。


 


股関節ない転筋.jpg


腸腰筋1209.jpg


   股関節の内転筋、腰骨から股関内側に伸びる


   大腰筋などの緊張、柔軟性低下、


   背部の脊柱起立筋の緊張などが起こっている。


 


   臀部筋の緊張は、骨盤の歪みが原因のようである。


 


 


                (大腰筋/腸骨筋)


CIMG1395.JPG


 股関節解剖図.png 


治療::股関節は靭帯や筋肉でがっちり固められており可動の軸は1本である。


     股関節周囲の筋肉の緊張は股関節の柔軟性を低下させるため早期に痛みをとる必要がある。      


     骨盤の調整や、周囲の筋緊張を緩め筋付着での炎症が治まれば痛みは1回の治療でも


     劇的に軽減する。


 


股関節伸展.gif股関節スト.jpg


  ↑柔軟性を高めるためには、左図のようなストレッチは重要である。


    痛みが軽減してきたら積極的に右図のようなストレッチを行い↑


                                股関節の可動域を維持しておく必要がある。


                                         院長


毎週土曜日は⇒午前も午後(3:30~8:00)も!治療しております。