漫画に初めて触れたのは、小学生。
ずばり、月刊りぼんだ。
2020年の価格を調べてみると、620円。
当時の定価は覚えていないが、
毎月500円のおこずかいを、
りぼんに捧げていたので、
500円以内で買えていたんだと思う。
「なかよし」「ちゃお」ファンの友達もいたが、
「りぼん」派が多数だった。
今思えばネーミングセンスも良い
🎀
1990年代といえば、
天使なんかじゃない、ママレードボーイ、
こどものおもちゃ、ご近所物語etc//
だけど、やっぱりこれかな。
天使なんかじゃない
私が初めて推したマンガのキャラ
マミリン
推しキャラのここが好き
努力家で、己を貫く
強さを持っているところ。
若さゆえの素直な感情と葛藤が
混沌しながらも、最後はそれぞれが
色んな想いを抱えながら
自分で決めた目的地に向けて出発する、
っていうところ、すごく良い。
5年間のマミリンの片想いが
ようやく成就したと同時に
留学するか選択を迫られた時の
マミリンの言葉。
「4年くらいなによ!耐えてみせてよ!
あたしなんか5年も片想い
してたんだからね!」
なによりも、
マミリンの涙ぼくろが好き。
やや作った凛とした笑顔が
またマミリンという人間性の
魅力を醸し出している。
🎀
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