3月1日

2024年2月29日の夜に緊急入院して、「朝まで様子を見ましょう」と言われ、「腸穿孔の可能性が高いので、緊急手術します!」という出来事から2年が経ちました。


術後は、順調で2年経った今、お腹にできた大きな傷以外はほぼそれまで通りの生活を送ってる。


でも、やっぱりこの時期がくると身体と心が覚えてるようで複雑な気持ちに…


昨日、出先で入ったトイレの個室にオストメイトマークが!でも、私が知ってるタイプとは違いどうやって使うのかなぁとしばらく考えていた。帰宅して調べてみると「背もたれ一体化」というタイプみたい。


再びオストメイトになることは避けたいと思ってはいるが、街を歩いててもそれまでとは違う意識が働くようになったのは、プラスなのかも!

と思うことでこの時期を乗り切る。

2月24日

突然の発熱からの悪夢のような1週間

2年が経ちました。


1月の終わりぐらいから、腹痛が起きると不安になっていた。

ただの腹痛?それとも憩室炎?と。


最近、「CRP値が18.5もあったのに『胃腸炎ですね。帰って良いです。』と帰されたのは誤診ですか?」とAIに尋ねてみた。

それから、何度かの会話を経て出てきたのが「記念日反応」という言葉。


まだ、お腹に憩室があるから再び起こるかもしれない、と言われているだけに…

この先、ずっと続くのかな。

当直医に謝ってもらうとすっきりするのかな。

昨日、7月25日で人工肛門閉鎖手術から1年が経ちました。
閉鎖のための入院、手術は計画的なものだったのでやるべきこと(検査やマウスピース作成、家のこと)をやった上でのもの。
今、思っても2月末の入院、手術はホントに緊急だったなぁと思う。

その後は、とても元気です。
排便障害は最初からありません。
ただ、開腹の傷はなんともないけど、人工肛門の部分の傷痕が痒かったり痛かったり…そして、憩室はあるからまたいつ憩室炎になって腸穿孔してしまうかもわからないという不安はずっと付きまとってます…

でも、その後出会ったいろんなお医者さんに話を聞いてもらったらやっぱり救急搬送時の当直の先生の見落としだろう、という結論に行きつく。
だから、次に同じような腹痛を感じたら迷わず「CT撮ってください!」「憩室炎の疑いはないですか?」と、お医者さんは嫌がるだろうけど、自分から言ってみようと思っている。