お義父さんが亡くなって、2年が過ぎた今年の夏
お義母さんが、先日初めてお父さんが夢に出て来た😊と嬉しそうに話してくれました。
(私には20代の息子が2人居ます
おじいちゃんちは、車で10分くらいの場所で、
小さい頃からお小遣い欲しい時は、よくおじちゃんちに甘えに行っていました)
お義母さんが見た夢の内容は、
息子達が小学生の頃の設定らしく
夏休み、おじいちゃんちに遊びに行ってて、
遊んで外から帰って来た孫2人に
「手あろーたか?うがいしたか?」と声をかけた
おじいちゃん。
今のコロナな世に合わせたセリフになってて、
その当時のおじいちゃんは、そんなこと言う感じの人では無いと、お義母さんはおかしかったと笑います😊
続けておじいちゃんは、
「小遣い持っとるか〜」
と、いつもの様に言ったところで夢は終わったそうです。
そこで、お義母さんはお義父さん愛用のセカンドバックを思い出し、お義父さんの財布を開けると4万円が入っていました。
おじいちゃんからの最後のお小遣いね😊と、おばあちゃんから息子達は、今日4万円の半分この2万円ずつそれぞれに頂きました。
同席した、長男は普通に貰っていましたが、
その話を聞いていた私だけ、涙が止まりませんでした。
亡くなってもまだ、変わらず孫のお小遣いが心配で
夢に出てきたお義父さん💕
最後の時、弱ってしまったおじいちゃんに会いたくなかった次男が、病院にお見舞いに来るのを待って亡くなったお義父さん。
きっと、次男も普通に使うだろうな〜
身近な御先祖様、いつも愛をありがとうございます😊