グループラインの返信に
にこにこ、テンション高い内容だったのに
実は本心と別物だったなんてよくある話
女は怖い

でも、ちょっと安心した

ハイテンションなその子に合わせた言葉を選んで、ノリのいい雰囲気を作ることが
どうしても出来なかった
違和感ありまくりで
そんな気分に全くなれなかった
嘘を並べることも
そう思う自分がひねくれてるのかと不安になってた

風の噂で
実は他の子も失笑してると耳にした

私だけが違和感感じてたわけではないのね


笑える
女の闇


実母と姑との介護をする母親
そりゃ疲労蓄積でしょうよ
口を開けば愚痴しかいわない


ストレス発散になるなら…
聞き続ける日々
母親のSOSかもしれない
はいはいと思いながら右から左
きっと愚痴の捌け口がなくなれば本人が壊れてしまうだろう
でもうんざり
一人部屋で涙をこらえきれず
母親を支える器のない自分
母親を平気でこきつかう上の世代
いろんなことにイライラ

医学の進歩は何のため?
介護してほしい側のが元気じゃん

何度誕生日を迎えても
長子は自分の望む
感情を隠し
下の希望を優先させて
唇をかんで
ハラワタが煮える思いを繰返し

自分のきょうだいだけではなく

親が末っ子であれば
どこかで長子の私を頼ってる
わかるんだから

人の愚痴をきき
職場では視野の狭い上司から
八つ当たりの的にされ
たまに会った旧友には
上から目線で幸せ押し付けアピールされ
これは仕事だと思うことにして
ニコニコ対応

私の愚痴はどこへ出せばいいの?
毎月体のどこかに不調がでては
毎月何かしらの病院に通い
そんな歳ではないのに
人生初の白髪に呆然となり

朝めが覚めなければいいのにとか
気がついたら病院のベッドだったらなとか
よくない思考回路

人の幸せを素直に喜べないうちは
自分は幸せになれない気がして
でも本人だけが幸せムードで
私には理解しがたいから厄介だね


こんな時はあの人に会いたい
隣で笑ってくれるだけで
私は安心できる
他に何も望まない