どんなにいいものを食べても
心は満たされない
あなたと一緒なら
何を食べてもこころはいっぱい
そんなもんなんだよ
内面から滲み出るものがなければ
私は輝けない
そう思ってた


秋頃からかな
私から連絡するのやめようとした

あなたから来るように
残酷だよ


初めのころはマメだった
いつの間にか逆転して
私発信
そんな状況に
押し潰されそうになって泣いて
あなたに会えることで笑って
少しずつ出口が明るく見えてた

結局あなたは変わらない
私の周りの変化で私が変わってしまった

愚痴を文字化することで
口に出さずにこれたけど
そろそろ言おうかな
私の生活が変わるほどの影響力
こんなにはまった人はいない
だけど

もうあなたに期待しない


会いたいだけ
会えば心が満たされる

行き場のない苛立ち
出口の見えない不安
無意識の比較
劣等感
睡眠不足
最近では
以前の覇気がないと言われる始末

なんでって
わかってるよ


距離感
孤独
作り笑い

様子の違う私を
見透かされてた?
どうしたのかと
何度も聞いてくれた

張り詰めたのが
崩れる恐怖
必死に張ってる糸は限界で
泣いたら
とまらなくなるから
言えなかった
言いたかった

会いたいだけ

それが精一杯

気持ちが落ち着く


何も言わずに隣で
冷えきった手を
繋いで温めてくれて
ありがとう


やっぱり私
その人が喜ぶからと
就いた仕事は
駄目みたい

楽しくないや

私の場所は何だろう
距離を掴めなくなったみたい
近くにいるはずなのに
遠い存在だよね
何も考えてないのではなくて
静かに見てるだけで
嘘ではないけど
半分嘘で
もうすぐ来る冬のように
心も冷えてしまいそう