ミナミヌマエビ・ヤマトヌマエビ・ビーシュリンプなどの繁殖情報はあれど
ピノキオシュリンプの繫殖情報はどこにも無い。
ならば自分で作るしかない!
この物語はただのエビ好きおっさんが
ピノキオシュリンプ繫殖の
パイオニアになるべく孤軍奮闘する
一大叙事詩である。
孵化当日のピノキオシュリンプのゾエア(2025/06/03)
今回の挑戦にあたってはピノキオシュリンプの参考記事が無かったので同じ汽水域で繫殖のヤマトヌマエビの参考動画を色々見たのですが、毎日全換水とか餌をすりつぶしてかくはんして数時間おきに与えるとか仕事している自分にはムリ><
それでyoutubeのパスカルさんの【初挑戦!!】ヤマトヌマエビ大繁殖成功!! 産卵 飼育
なら自分でも出来そうでしたので参考にしました。
が...どうやらピノキオシュリンプとヤマトヌマエビではゾエアの飼育環境が違うのかもしれません。
海外のピノキオシュリンプ繫殖の論文をブログ翻訳して載せていた方がいたので次回はこれを参考に挑戦してみます。
タイトルにもある通り、繫殖に成功するまで続ける予定です。
予想では4~5回の失敗でなんとなくの方向が分かって8回目位で成功したいと考えていますが、それまで親の個体がもつのか?水槽にはメスと思う個体が数匹いるが既に購入してから1年近く残りの寿命1年も無いと思われ、最悪企画倒れになる恐れもある><
ともあれ隔離水槽には2回目の抱卵個体がスタンバイ状態なので近々で観察報告したいと思います。
6/15追記
2度目の挑戦に向けて準備した物
7/12追記
2回目のチャレンジ用個体が脱卵してしまった。
以前にも抱卵個体を隔離水槽に移して脱卵した事が有り、隔離のタイミングの難しさを改めて思い知りました。
ヤマトヌマエビの場合は発眼して2週間ぐらいたった大潮の日に孵化する場合が多いので、大潮の数日前に隔離するのが良いらしいがピノキオシュリンプは小さいので発眼の確認すら難しい><
ヤマトヌマエビ繫殖に挑戦していた人のブログを見た。
無事ゾエアが孵り数を減らしながらも1ヶ月間、毎日換水・数時間ごとの給餌を繰り返しもう少しという所で一夜にして全滅したらしい。
この1ヶ月間の苦労やコスパを考えると購入したほうが早いし心が折れて再チャレンジは考えて無いとの事だった。
自分もそう思う!
そもそも百円程で買えるエビを成体になるまで半年以上も世話して生き残るのが数匹程度では時間と金の無駄と言われても仕方ない。
・・・・いや、そうじゃない!
だが違うのだ!
冒険者が竜を倒してドラゴンスレイヤーの称号を得るように、シュリンプ飼育の最難関である汽水域での繫殖を成功させて
汽水域マスター の称号を勝ち得る栄誉こそが本懐なのだ。
と言う訳で2回目のチャレンジは抱卵個体の様子を慎重に見極めてから隔離するので少し先になりそうです。
2026/01/06追記
個体数が心細くなって来たので追加する事にした、いつも利用しているアクアライズ通販ショップが売り切れだったのでヤフオクを覗いて見たら相場より安く出品していたので思わず入札した。
入札してから出品者の評価みて後悔してしまった、その月だけでも二桁の悪い評価がついていたのだ。
落札した週末に配送を依頼したが直前まで返事が無く、きた返事が「生体状態不良の為来週半ばに仕入れがあるのでその後でよいか?」との事、別段急いで無かったのででは翌週末でとなり土曜発送の日曜午前中着で届いた個体が・・・
今まで十数回冬期にショップやヤフオクで購入して発送翌日午前受け取りで死着した個体1匹も無いのに、まさかの全死着!
翌日午前受け取りで全死は考えられないので、おそらくその生体状態不良のエビを送りつけてきたと思います。
この出品者ショップのかたでこのAmebaブログでもショップの宣伝してますが悪評価通りの方でした。><;;
無駄な出費で悲しい年末でしたが新年早々🦐ちゃんが!
貼れる動画数に制限があるので、報告は次回【ピノキオシュリンプ繁殖へのあくなき挑戦!その②】にて




