『恋することの幸せを』
※めっちゃ箇条書きw
◇現代
幾年も生きた青年
現代に溶け込み普通の人として暮らしている
何気ない瞬間
何気ない出会い
彼は幾年ぶりに恋をする
好きな人には好きな人がいて
そんな彼女を応援する
好きになってほしいと思っても
好きになってはいけないことも分かっていて
たとえ上手くいっても彼女を不幸にすることも分かっている
だから彼は友人のまま望まない
恋をすることができたそれだけを幸せに思い
彼は彼女を見つめ続ける
彼女が失恋しても踏み込まず
新しい恋をまた応援する
手を伸ばしかけて踏みとどまり
ゆっくり後押ししていく
彼女が笑う姿に幸せを感じ
ただ彼は笑う
そして3年後
いつものように別れそして彼は姿を消した
彼女は彼がいない日を過ごす
ふとした時に彼に似た人を見かけ走り出す
でも彼ではなくて
彼女は彼に恋をしていることを知る
そんな話ヽ(´∀`。)ノ
