雨雷雨雷
雨すげーな。
世の中真っ暗闇だぜ!
鶴田浩二だぜ!
何から何まで真っ暗闇だぜ!
誰か天の岩戸をこじ開けて、
アマテラスを出してくんねーか。

鶴田浩二と言えば、
歌歌う時、
耳に手を当て、
モニターの返しを聴きながら、
歌ってたな。
なんか、
ブラックっぽくて、
かっちょよかったな。

更に言えば、
鶴田浩二の娘は、
勝新主演の
ものすげーマニアックな、
刑事ドラマ「警視K」で、
デビューしたんだよ!
知ってる?
誰も知らんよな。

「警視K」は、
かっこいいドラマだった。
勝新演じる警視は、
なんと、
キャンピングカー暮し。
警視のくせに、
毎日路駐。

でも、俺は、
この勝新のライフスタイルを観て、
東京の生活に憧れたんだ。
大都会の真ん中で、
デラシネのよーなライフスタイル。

あれ?

何について書いているのか?
俺。

ちょっくら、
真っ暗闇過ぎて、
錯乱ちぅ叫び



iPhoneからの投稿
虹流れ星霧
今日は、
二回、
郵便局へ行った。

二回目に行った時、
「ものすげーテキトーな人」
と、遭った。
窓口の姉様だった。

俺は、
ダンボール詰したゆうパックを、
出すべく窓口に、
立った。
すると、
「ものすげーテキトーな人」は、
ものすげーテキトーな感じで、
「明日の午前指定間に合いますよ~」と言った。
「じゃあ、それで」
と、俺が言うと、
「品目の欄に本、CD、その他ってありますけど、その他ってなんすかあ」
と、割りと細かいことを、
ものすげーテキトーな感じで、
聞かれた。
「生もの入ってないっすよね?」
いや、
生ものとCDは、
あまり同封しないだろうという、
なにか常識的な感じは、
「ものすげーテキトーな人」には、
通用しなかった。

そして、
巻尺で、
ダンボールのサイズを計り出したのだが、
起点が巻尺のゼロセンチではなく、
自分の右手親指から始まっていて、
それは、
みたところ、
3.8センチぐらいのところだった。
その上、
巻尺自体が斜めになっていた。
しかし、
「ものすげーテキトーな人」は、
ものすげーテキトーなだけに、
全く意に介していなかった。

一通り計り終えると、
「80センチサイズですね!」
と、なんだか、
ものすげーテキトーな料金を
俺に提示した。

「ものすげーテキトーな人」
を、久しぶりに見たが、
あまり腹が立たなかった。
それどころか、
ちょっくら面白かった。

まるで、
柳原可奈子のコントのようで、
ちょっくら面白かったのである。

そして、
こんな世の中だからこそ、
ものすげーテキトーな感性も、
少しだけ必要なのかもしれねーな、
と、テキトーな感じで思った。



iPhoneからの投稿

NG爆弾ダウン

すっかり、

会見をご無沙汰してしまった。

誠に申し訳ありませんでした。


いやー、

今週、

調子悪くて。

心身ともに。



ダーノがワイハから、

帰ってきたぐらいから、

調子が激烈に悪くなった。


何しに帰ってきやがったんだ?


ダーノはワイハで

「クイズ大会の商品として、

ワイハには来たことがあります」

とかなんとか寒々しいこと言っていたな。



俺はおもったよ。


ダーノは、

日本に帰ってくるんじゃなくて、

ワイハのクイズ大会に出場して、

優勝。

その商品で、

別なところに旅行し、

また行った先でクイズ大会に出場し、

優勝し、

また別の国に行き。。。

ということを繰り返して、

自力で、

見聞を広めたらいいんじゃねーかな、と。

ヤツには、

見聞が必要だ。


ところで、

ダーノのファーストネームって

なんだっけ?


なんだっけ?

覚える気がないので、

全然気にしていなかったら、

思い出せなくなった。


よくテレビ番組の企画で、

渋谷のギャルたちに、

「日本の総理大臣は?」

とかいう質問して、

「伊藤博文!」

とか答えるのをあざ笑うやつがある。

悪趣味だな、あーゆーの。


でもよー、

ギャルたちよ!

別に野田のフルネームなんか

覚えてやる必要はねーよ。

そんなこと覚えるぐらいだったら、

スマホの便利な使い方をマスターしたほうがいい。

俺はギャルと共闘くむぜ。


キスマーク目

一昨日、

歯医者に行った。


俺の先生は、

とても優しいということは、

以前からご報告差し上げている。


だから彼は、

「ちょっとでも滲みたり、

痛かったりしたら、

手を挙げたり、

顔をしかめたりしてくださいね」

と、言ってくれる。


しかし、

俺は毎度毎度おもう。


「どの程度で、

痛さを表明すべきなのか」

ということを、だ。


痛かったり、

滲みたり、

というのは、

歯が悪い以上は、

治療の間中、

そんな感じである。


だからといって、

その間中、

「いてててて」

と、言っていたら、

治療になりますまい。


どこまで、

我慢すべきなのか、

まったくわからない。


こんなことを悶々と思考している間に、

治療が終ってしまう。


皆さんは、

どんな感じですか?

どの程度で、

先生に痛みを表明しますか?


俺は歯の痛みより、

その哲学的命題で、

頭の中が一杯だ。