なんだか
生死の境を彷徨って
生還してきたかのような
なんだか
夢うつつな内容でしたが!
夢うつつ前話はこちら↓
たぶんオミくろんだったのか
そんなにひどい目にはあわず、症状は熱と頭痛、喉の痛み、倦怠感でした。
味覚・臭覚には全く影響なし、検査で陽性でなければ
ただの風邪?と思ってしまうような程度で済んだのはほんとうにラッキーでした。
プラス、少しだけ咳をしてたのは旦那さん。
寝込んでる間に入っていた予定、オンラインのサウンドヒーリングや
お友達との約束の何件かはキャンセルしないといけなくて迷惑かけましたが。
復活したところでギリギリ旅の準備もできて
メインイベントのツーソン旅行、一時は全キャンセルも視野に入れたけども
旅行に行くことができてよかった
旅行では病み上がりとは思えないパワーを発揮して
6時間ちょっとの行きの運転、1人でぶっちぎりましたよ〜
(帰り道は、本土での運転感覚を取り戻したお友達が半分運転してくれました♪)
そして最後に
きっと読んでる人の中には疑問に思うひとがいると思うので
現実的なところの報告
私と長男はワク打ってません
旦那さんは5月始めにJ*Jを1度
次男は5月中旬に○ァイザーを1度だけ。
(次男と旦那さんが打ってる事に関してはまた別で書かないといけないかもしれません😑💦)
そしてたて続けに全員感染しました。
みな同じような症状、軽度、期間でした。
ついでに長男が回復するまで看病してくれた、長男の彼女もワク打ってません。
そして隔離できないワンルームアパート(彼女のアパート)で
長男を看病して(彼女には感謝感謝)感染しませんでした。
私はお医者さんでも看護師でもなんでもありません
私の今回感じたこと、考えたことは
あくまでも私個人の感じたところです。
見えない世界の探究をして
ここ何年も自分の感覚を信じる、というところに重点を置いて生活してきて。
自分の感じるところは私個人の領域。
でも私と同じように感じている人もいるはず、と思います。
そういう人にこのメッセージが届くといいな。
共感してくれる人がいるといいな。
今まで全く違う考えを持っていた人にもこんな視点もあるんだ、と発見になればいいな、
と思います。
まぁこれを書くことで離れて行く人もいるんだとは思います・・・涙
そもそものワクワクの長期的な安全性とかの疑問はおいといたにしても・・・
ワクワクは最初の頃のコロちゃんに対応して作られたから
オミくろん以降のウィルスにいくらブースター打ったところで
効くの??
効かないからいま感染者数すごいことになってるんじゃないの?
という私の中で渦巻いていた疑問にはとりあえず
私自身の家庭内感染で答えがでたような気がするのです。
最初にかかったのは一番若く、ワク打った次男
次はワク打ってないけど若くて強い長男
その次に一回でも効くはずのJJ 打った旦那さん
一番最後まで持ちこたえたのはワクなし50歳(一般的にいえば1番高リスク?)の私・・・
かかった時の症状は皆ほぼ同じ
若者の長男よりは、私の回復1〜2日長くかかったかな?くらい
まぁ次男と旦那さんのワクさんもう効力切れてる?って説もありますが。
次男は私の隔離部屋に平気でマスクなしで入ってきて
結局感染しなかったので、カウアイのオミくろん疑惑はやっぱりコロちゃんだったんやね、抗体できたね、ということになりました。
私は基本、誰も打たないでー❗️という意見ではありますが。
ワクワクを打った方が精神的に安心するのなら打てばいいと思うのです。
打たないといけない環境にいて、全部を知った上で、それの方が大事ならそれも個人の選択だと思うのです。
でも子供は別!
未来ある子供たちは、まだまだ人生長いし必要ないし、誰も打つべきでないと思っています。
でも打っていても打ってなくても同じように感染して同じような症状なら
打たない選択も同じくらい自由に選べるべきだと思うのです。
そして2極化の世界が進む、と言われていて、これかー、とは思うけれど、
〇〇さんは打ったから、〇〇さんは打ってないから、と指をさしあってお互いを拒否して断絶するのではなく
お互いの選択を尊重して隔たりのない世界を作れる事が平和の道なんじゃないかなぁ、と思うのです...
他にもいろいろ思うところはありますが・・・
ここら辺でコロちゃんレポ終了します。
長々と書いたので、ここまで全5話読んでくださったあなたはすごい!!
ありがとうございました。

