タートルビーチ大先生の「三枚肉科学概論Ⅱ」 -6ページ目

タートルビーチ大先生の「三枚肉科学概論Ⅱ」

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吾輩は猫である。
名前はまだない。どこで生まれたかとんと見当がつかない。


嘘です。名前はデイビッド・カメハマ・アームストロング4世。
生まれて間もなく飼い主に捨てられた。
♀だから!
獣道でギャーギャーわめいてた所を今の飼い主(以下K)に拾われた。
最初の頃、Kは神様だと思った。
命の恩人→優しい→好きなだけメシ喰える=神様。

Kは一人暮らしだが毎日のように友達を連れてきては酒盛りをし、ギターをかき鳴らしては隣人(ドン小西似)に怒鳴られるような日々を送っていた。
吾輩もたくさんの人に可愛がられたもんだ。
たまには、マグロやサーモンの刺身にもありつけた。
たまに欲張りしてゴミ箱をあさり、ひっぱたかれた事もあったが何不自由なく生活していた。

あ、あの日までは…


ある日を境に家の周りには野郎ども(♂猫5匹)が吾輩を狙っている。
特に黒♂のアプローチはしつこい。
とある深夜2時頃、
真夜中の散歩を楽しんでいると、ふと誰かが後をつけてる気がした。
気のせいかと思い歩き始めると、スタスタッと後ろから音がする。
おかしい。絶対誰かがついてきてる。
怖くなり、振り返りざまに走り出すと、車の下から黒い影がものすごい勢いでこちらに迫ってくる。
全速力で走ったがどこまでも追いかけてくる。
一瞬、振り返ると見覚えのある顔だ!
黒♂だ。黒♂は以前から何度か交際の申し出があったがすべてお断りしている。
「顔が気持ち悪い」
でもなんで黒♂が追いかけてくるの?
しかも真夜中に。絶対変…。
もしかして変態?
頭が混乱してとりあえず家の中に隠れてようとしたがドアが閉まってる。
Kのいびきが聞こえる。
ありえない。絶対ありえない。
ありえんこいつ! アル中野郎。氏ねばいいのに!

もう逃げ場所がない。
黒♂はものすごい形相で近づいてくる。興奮している様子。
間違いなくやられる。
もうお嫁にいけない。
「ま待って黒♂。は、はは話せばわかる」
「ああ、あの時キツい事言ったけど、本当は、ほほ、ほ本当は黒♂のこふぎゃヤあ゛あ゛~ぁア~℃ね$○たり×%もふろふ……。 」

命の恩人(肝心な時に使えない)→優しい(人間の♀には)→好きなだけメシ喰える(最近は元気なチャピィばっか)=悪魔



って言う妄想を仕事中してたら下町のナポレオンストレートで3杯も飲まされた。(どんな仕事やねんっ)

ちなみにほとんど実話です。
2011年4月から現在まで僅か4ヶ月間で10キロ増加。


昨日行われた元職場(BAR)の送別会に呼ばれあまりの変貌ぶりに記者会見並のフラッシュの嵐。


その数、20人以上!


黄色い悲鳴ともに。


それもすべて麦芽の過剰摂取によるもの。


ザ・たっ〇の代表作「ゆうたいりだつ~」をやってという非常に面倒くさい奴のフリを軽くかわし、一番最後に登場したのにもかかわらず一番酔っ払ってる筆者。

それもすべて麦芽の過剰摂取によるもの。


送別会という名目の場だが、送ってやろうという気持ちは一切ない。


※すべては麦芽が摂取できるから!である。


しかし、物事にはリスクは付き物であり、二日酔いどころか酔っ払った状態で出社。


これも想定の範囲内。


酔っ払った状態というのは、くだらない雑念がなく判断が早いので仕事がうまくいく。(時がある)


クソはさんぴん茶みたいに半透明汁だったが充実した1日を過ごせた。


体も心も一回り大きくなった筆者であった。