昨日は朝からの雨も午後にはあがって、KAT-TUNは無事に横浜から新たな船出が出来たのね。

思えばKAT-TUN初めての野外ライブ。

3000人のファンと、ネットの向こうの沢山の人たちに見届けて貰えて良かった。


ジャニーズの写真が一部ネット解禁になってから、あれよあれよという間にネット社会に進出してきて、LINEライブの生配信はKAT-TUNが先駆けだそう。

何でも“一番乗り”が多いですね。(^-^)


充電期間を経ても、良い意味で変わらないKAT-TUNがいて、更に、良い意味で変わったKAT-TUNも見れたLINEライブ。


12年経って中堅世代になっても、新しい事に期待出来るグループって、稀なのかもしれないね。

普通なら安定期に入り、守りに入り、時には倦怠期に入るグループだってあるかもしれないのに、今でも

“さあ!今度はどんな進化した顔を見せてくれる⁉”

って、期待に胸を踊らせて戦闘態勢取れるって、ファンとしてこんなに嬉しいことは無いんじゃないかな。

そろそろ「落ち着きたい」「安定したい」と言いつつも、KAT-TUNのファンは飽きないよね。(笑)


そして今朝のWSをチェックすれば、互いに信頼関係があるからか、遮る物がない花道もゆっくり歩いて移動する3人と、乗り出したり手を出したりマナー違反をしないハイフンさんの図が素敵だった。

なんか未だに過激な印象を持ってる人もいるらしいんだけど、12年という月日は、タレントと共にファンも大人に成長させるのよ。(^-^)

(“熟女に”じゃないよ!“大人に”だよ!)

それに亀梨君や上田君が褒めてくれるから、自然とファンの背筋も伸びて、居ずまいも正すよね。

(簡単な人たちだ!by中丸)


自然光の中で見るリアルなKAT-TUNは、さぞかし美しかっただろうな。

ほら、大抵真っ暗な場内で、色とりどりのライトの下の3人だからね。(笑)


まだまだ新しいお知らせも控えている様子。

アップデートされたKAT-TUNは、12年経って尚、無限の可能性を秘めたグループだ。

東京ドームで会えるのが、ますます楽しみになりました!


リアフェ#2の上田君のラップにしびれたー!(*^^*)
デビュー12周年 おめでとうございます‼(*≧∀≦*)


今日を祝える事は、決して当たり前じゃないんだと思ったら、喜びもひとしおです。


順風満帆で快適な旅も良いけど、乱気流を抜けていくスリルと刺激を味わいながら、ずっとずっと高みを目指す旅も格別ですよ!


これからも「KAT-TUN」というグループが進化していく様子を見られる事が、とても嬉しいし幸せです。


亀梨君、上田君、中丸君。

KAT-TUNでいてくれてありがとう!


今日のファンイベントを楽しんでね!










そうか…12年か…

ハタチだった亀梨君は32になり



アラフォーだった私は……orz



さて、私はちゃんとLINEライブが観れるだろうか…(^_^;)
最初に感動したのが、亀梨くんと裕木奈江さんの共演。

慶介が携帯を開いて母親の写真に心で語りかける場面でも、そこに一緒に写る高校生の慶介は別の俳優さんで、どんなに亀梨くんと裕木さんが熱演しても、直接対面しての演技に勝るものはないと思っていたから。

当然言葉も交わさず、ほんの一瞬のシーンではあったけど、あのシーンがあって亀梨くんの慶介と繋がったから、一層慶介の復讐にかける想いに感情移入出来た気がする。

ありがとう、脚本!


次に感動したのが、祥太。

たくさんの人が祥太役の予想をしてたけど(私もしましたが)、ことごとく外れたみたいで(当然私も)、まさかの山崎育三郎さん。

満を持しての登場に相応しい役者さん。

あの35ページ(39ページ?)の緊迫のシーンに於いて、初登場でも違和感の無い存在感と華やかなオーラを放てるのは、生の舞台慣れしたミュージカル俳優ならではかと。

そして皮肉にも、祥太のセリフから小さな疑問が解消された気がした。

「それともお母さん誰かに言われたのかな?、いっそ死ねばって。息子さん同情されるんじゃないかって。」

もちろん、それが真相かどうかはわからない。

少なくとも自殺を図ろうとする人の心理もわからない。

でも有り得なくはないな、とは思う。

無実の人が精神的に追い詰められて、でも一人息子のおかげでなんとか踏ん張っていたけど、そんな風にそそのかされたら、フッとタガが外れてしまうかもしれない。

そんな祥太のセリフの後の亀梨くんの目のアップも印象的だったな。

ありがとう、監督!


そして藤木直人さん。

今となっては“Mr.メディア”は藤木さん以外考えられないというぐらい、ハマってた。

復讐劇ということで、最初は悪役かと思って観てたけど、メディア側の主張も最後までブレずに通した強かさは、百々瀬なりの仕事に対するポリシーがあったからだと思う。

それでも慶介に言われた言葉は、百々瀬個人の良心に突き刺さった。

「過去を正して未来を見せろ!使命を果たせ!Mr.メディア‼」

この時の亀梨君の演技は秀逸だったな。
もちろん皆演技なんだけど、百々瀬も周りで見守る人たちも、リアルに圧倒されたように見えた。


慶介が戦っていたのは個人ではなく、あくまでメディアという巨大な枠組みだ。

その中にいる個人は、井手のような“長いものにまかれろ”タイプもいれば、真崎のような“手柄優先”タイプもいる。
小池のような根が真面目なタイプだってちゃんといる。


この物語の中で、極悪非道な人は祥太だけだ。
(警察上層部はゲスかったけど。)


テレビ業界を通して、メディアの意義を百々瀬が、その弊害を慶介が投げ掛け、私たち視聴者に、知識と意識と良心に於いて、情報の真贋と善悪のジャッジを委ねた、社会派エンターテインメント作品なのだと思った。

ありがとう、豊福P!


そしてそして、亀梨和也さん。

回を追う毎に演技にも磨きがかかって、ひとつの作品の流れの中でさえも、成長や進歩が見れた気がする。

申し訳ないけど、初日に怪我をしたことをすっかり忘れてしまってた。

雑誌のインタビューで言っていた、6割の準備で挑み4割はノープランのフラットな状態で、という作戦が成功したのかな。


2話以降の視聴率を落とす事なく、最終回には初回越えを果たした意味は大きいと思う。

数字だけでは収まらない反響と爪跡を残せたんじゃないかな?


共演者の方から聞こえてくる亀梨君の様子は、私たちが知っている“亀梨和也像”そのものだったり、更に素敵を更新するエピソードだったりして嬉しかった。


皆に愛を与え、皆から愛される亀梨君。

“座長”お疲れ様でした。


ありがとう、カンテレ!


これからもご縁が続きますように。