『鉄腕DASH』の0円食堂から『24時間TV』の流れに乗って、Twitterでは亀梨君のいい人情報が溢れていて、ほっこりする。


今回、この充電期間に『24時間TV』のパーソナリティを務めたことは大きかったなと思う。


一般人に対する立ち振舞いは、自然と人間性が表れるもので、それは画面を通しても伝わってくる。

「ダーツの旅」で命の恩人を探す方に親身に寄り添う姿や、真剣に探す真面目さ。

加えて、「阿久悠物語」での演技、本家を彷彿させる「勝手にしやがれ」、初披露となった「妖怪人間ベム」の歌、ファッションショーでのオーラ、それぞれの企画の成功に思わず涙する優しさ。


パーソナリティだったからこそ、これだけたくさんのコーナーに参加して、亀梨和也の魅力を余すことなく発揮出来たのだと思う。


普段からお世話になってる日テレだけど、それも普段から真摯に仕事をしてきた実績があるからこそ、だよね。


今回の亀梨君の仕事っぷりは、絶対KAT-TUNに繋がって行くでしょう。


“充電期間の意味”を、わかりやすく教えられた番組でもありますね。(^-^)


個々のコーナーの感想を書きたいけど、凄く長くなっちゃうので、ひとつだけ。


40歳の亀梨君も50歳の亀梨君も、メッチャクチャ素敵な男!(*^^*)
24時間TVのマラソン企画についての発表が『行列のできる法律相談所』で告知されてから、Twitterでは悲鳴やら怒号やらでザワついてましたね。


なかには、亀梨君が走ってゴールにロバ丸が待ってて充電完了…なんてシナリオ書いてる人も…(^_^;)


羽鳥アナが言った条件を信じるなら、まず

「走る理由がある人」

というのに、亀梨君は当てはまらない。

亀梨君が走る理由など、無い。


充電に絡める意見もナンセンスだと思う。

ソロコンのツアー途中で充電完了など有り得ないし、秋には中丸君の独り舞台も控えてる。

ましてや、このようなKAT-TUNにとってなんの思い入れも無い番組内での発表など、するわけがない。


まだ、KAT-TUN再始動の機は熟してない。


だいたい素人が、トレーナーも付けず短期間の自主連だけで、いきなりマラソンを完走出来るとも思えない。


「当日、武道館にいる人」という条件なら、パーソナリティ全員と、日テレアナウンサー全員で、ひとり2~3キロずつ走る駅伝方式をとるのかな?なんて考えてみたり。


いずれにしても、このマラソン企画、年々罰ゲーム化してきてるよね。


今後も続けるなら、立候補制にすればいいのに。



さて、亀梨君も超ハードスケジュールだけど、それに伴い亀坦も忙しい8月です。

6日と25日は野球の副音声。
『鉄腕ダッシュ』と『おしゃれイズム』の収録もあったみたいだし、他にも特番が増えそうだよね。


各人、体力とHDDの確保は必須ですね!(*^^*)


8月に入ると、街のショーウィンドーは一気に秋の装いになるんですよね。

東京はぐずついたお天気が続いて、あまり“夏本番!”ていうテンションになりません。


ここから年末まで、速いんだよな~(^_^;)
かなり昔だけど、亀梨君が
「同世代の人より年上の人たちと居るほうが多い(楽しい?)」
みたいなニュアンスのことを言ってた記憶があるんだけど、その時ちょっぴり切ないな…って思ったんですよね。


あの頃、同世代より大人になる速度がダントツに速くて、ある意味“ジェネレーションギャップ”を感じていたのかもしれないね。

30代になって、周りとの調和が取れる年齢が来たのかな?


「同世代には“地元の仲間”みたいな独特な安心感と楽しさがある」

そう言う亀梨君が、なんだか嬉しい。(^-^)


野球というチームプレーや、ジャニーズという縦社会を、真っ直ぐに生きてきた「体育会系」の亀梨君が、義理や人情、情熱を大事に思うところも“昭和な感覚”というなら、阿久悠さんを演じることも納得かな。


「年齢を重ねないとわからないことはある」


叶わないことがあると知った、その先を、
「ここからどうする?」
と前向きに考えられる柔軟性。

それこそが、亀梨和也の大きな魅力だね。


抗うのではなく、受け入れて視野を広げる。

簡単ではないことを、ずっと実践してきた人。



そもそも。。。

息子ほどの年齢の亀梨君を、人として尊敬してやまないわけですから、年齢ってあまり関係ないのかもしれない。


知識、情報、経験、感覚。

歳をとるほどに、それらが豊富になるとは限らない。

でも場面によっては、人生の先輩を立てることも必要…だよね。



若木カメラマンが撮った写真と自撮りの野球少年。

同時期の同一人物とは思えない!


でも、ちょっと“平慶”を想わせる雰囲気の写真を見て確信しました。


私はこういうお顔が好きなんだって。(*^^*)