けっこー前の話ですが、神戸に行ってきました。
3人寄れば文殊の智恵と言わんばかりに
酒呑んで、買い物して、グダグダして。
現地集合が吉と出たり。
トワイライトを感じつつ、翼を伸ばしてきました。

さらにゴールデン中には
車に揺られること3時間。
途中の大阪でスッキリした地元の友達が、夜な夜な遊びに来てパーティー。
嵐山行って、新福菜館で麺食って、結局家帰ってダラダラして。
デイライトを感じつつ、翼を折られてきました。

そんなこんなで4月末~5月初旬は
いろんなイベント、または厄介事があったのですが
そろそろ真剣に考え出さないといけない事が一つ。

風邪がぜんぜん治らナイヨ・・・

昔はそんなでもなかったんですが
今思えば京都に来てから自己治癒能力がいまいち起動せず。
今回も1週間強、身体を蝕まれていますが
環境変化、老い、生活リズム、アナキズム。
様々な要因が原因であり敗因。

ぼちぼち、『あの頃は~』では済まされない状況で
反省こそすれ、後悔などはしないのが僕。
『あの頃』より幾分楽しく過ごしているよ、と
過去の自分に言えるとは思うんだなぁ。


その笑顔よ 永遠に
壊れやすい心よ 永遠に
輝く瞳よ 永遠に
弱虫よ 永遠に
若さよ 永遠に
美しい涙よ 永遠に
輝く汗よ 永遠に
生きる喜びよ 永遠に
切なさよ 永遠に
純粋な心よ 永遠に
反逆心よ 永遠に
平和よ 永遠に
愛よ 永遠に


明星嘉男 - Wind




人生はそこそこ楽しい、でも意味がない。
『世界と繋がる前に俺らが繋がる。』
『離れていても仲の良い奴の具合がわかる。』

という謳い文句で
最近仕事を再開した地元の友達が、たまに電話を掛けてきては
グイグイ勧めてきているPS3ですが。
っていうかテレビねぇっつーの。

イタリアの神風ジローラモ、似の上司の下
クレーン動かしてるらしいんですが
夢叶って良かったね。

で、それを筆頭に、割りとマジで遠方と繋がっている地元人。
コミュニケコミュニケ。
科学の粋、最新鋭の技術を目の当たりにし
ロボット業界の如く、赤子の手を捻るが如く
電波に乗せて洗脳されてしまいそうですが
そうはいかんぜよ!
一筋縄で、とは僕の為にある言葉。


まあ、しかし
大体が適当な問いかけに、適当に答え
大体が適当な問いかけを、適当に答えられているわけですが
多少の求められてる感ていうのは悪くはないですね。

ネセサリーを感じる為に謳歌する事が、すなわち人生。
でこぼこ道や曲がりくねった道。
地図さえない、それもまた人生。

諸行無常の精神で突き進んでいるわけですが
この上なく、ヌメヌメの道を右往左往。

全く芯には響いてこない内容ばかり話す地元の民ですが
『次いつ帰ってくるん?』
の言葉を聞けば、僕もそれなりには嬉々とするわけで。
そういうバランス、セブンセンシズ。燃えろコスモよ。
僕らの自由を、僕らの青春を。
ああ、それもまた最良の人生。


Day of the Sun / HUSKING BEE




アイムフリーダム。
サンクスフォーエブリワン。
$rossiのブログ

ヴォーカルのカッサは仲間たちとバンドを組み
練習にいそしんでいた。
音楽コンテストの開催に胸躍らせるメンバーだが
カッサはメンバーのクローデットの歌に満足できない。
一方、教会でゴスペルを歌う牧師の娘セリーナは
自分の結婚が迫っていたが、なぜかそれを素直に喜べなかった。
そんなセリーナにスタジオで偶然出会ったカッサは、彼女の歌声に惚れ込む。
次第に2人は惹かれ合っていくが、お互いの信仰が厚い壁となって立ちふさがる。
そしてコンテストの日が近づいて来た・・・


Bob Marleyの息子Ky-mani Marleyが主演を務める映画。
僕はこの映画を観る事はないでしょう。

好きになってほしいと思う原因と
嫌われてもいいと思う結果。
何があったのというより、というか元々から何もないのかも。
夏の終わりに作ったかき氷が
夏になる前に溶けてしまいました。

とにかく、唯一にしてそれのみの残留品を
どうすることもできません。

散々と罵声を浴びせ、罵り、蔑まれる事を期待していたんですが
いともあっさり幕を閉じてしまったストーリーに
どんな感情を抱けばいいのか。

まあ、僕の我侭に尽きるこの出来事を
うまく消化していきたいし、してほしい春の終わり。


Bob Marley - One Love

が半端なく可愛い。
喫茶店の前に置いてある、シートを被ったバイクの上にチョコ乗り。
首輪を紐で繋がれているので、そこの主系に飼われているんでしょうが
彼もしくは彼女の可愛さを表現できる言葉はこの世にない
とすら思える程の完成されたある種の作品。
チャンスと人目を気にせず行える度胸があれば
カメラで激写したいと思います。

んで、サマソニにRed Hot Chili Pepersが出るらしいです!
サイト見たら、去年の暮れには決まってたみたいで
しかもそれを同僚から聞くという
ファンとしていただけないアンテナの低さ・・・

けどJohn Fruscianteが辞めてからは
熱は少しずつ冷めてきてます。
僕にとっては彼が全てで、全てが彼だったので
そのグルーヴが感じれなくなってしまうかもしれないバンドを
見るのが怖いような切ないような。

美術家・写真家・小説家・詩人家・舞踏家・音楽家など
様々なものを介して自分を表現できる人は、自分だけの世界を
集団の中でこそ力を発揮できる人と
一人じゃないと無理な人がいると思いますが
得てしてギターリストは、どっちつかずの軟派野郎ですね。

アンプにぶち込んで
1フレットから24フレットへ、この広大な思索の荒野を練り歩いたり
ブランデーでも飲みながら
しっぽりと誰かを唄う夜があったり
その一瞬の激昂でブッ飛べる。
その瞬間のノンフィクションで気が狂れる。
他にもいろんな要素があれ、バンドから抜けるんだろーな~。
で、またバンド組んだりするんだろーな~。


03 - Red Hot Chili Peppers - Can't Stop - Live Rock am Ring '04




無人島に持っていけるものが一つしかないなら
この気持ちを持っていきたい。
いつも行くコンビニで
自分の吸っているタバコが無くなってました・・・
思わずちょっとイキまいてLUCKY STRIKE。
あんま馴染まんな~。

一昨日に友達とミナミに行って、スポッチャで遊んできました。
スポッチャはスポッチャであると思っていたら
ラウンド1にあったんで、それにまずビックリ。
1500円で遊び放題にビックリ。
ゲームセンターやり放題でビックリ。

その他もろもろにビックリしっぱなしの僕だったんですが
まあ一番ビックリしたのは、ビリヤードで勝率0%だった事ですかね。

所詮は児戯。
僕と言う名のキューは、玉ではなく数多の女性を落とせればそれでいい。
なので本気になった事も、やたら暑くなってきた事もすべてフェイク。
みんなまだまだ若いね。
他の客も、もっと違うもん突けよ。
うん、ごめんなさい。

その後は近くに住む友達の家でお泊りだったんですが
相変わらずおシャレね。
清潔感を匂わせつつも快適さがしとどに出てました、おシャレね。
さすがに5人も押しかけたんで部屋パンパンでしたけどね、おシャレね。

トータルあんまり大阪にいなかったので
また休みがあえば、ゆっくり訪ねに行きます。


Unity - I Love You (Manoo And Francois A Remix)



$rossiのブログ

京都に帰ってきてプラプラしてたら
こんなにメンチ切られました。
昨夜0時05分頃。
現世と幻世をウロウロしていたら、着信アリ。
未登録の番号だったので案の定。

僕  『もしもし。』
相手 『もしもしー』
 ・・・
僕  『もしもし?』
相手 『もしもしー?』
 ・・・
相手 『誰ですかー?』
僕  『えーと。』
相手 『すいません、間違えました。』

謝罪もあったので睡眠妨害は良しとして
あまりにも淡白!サブい!サブすぎる!!!
向こうからしたら、40歳くらいのおっさんに
間違い電話をしたと
誤解されてしまったかもしれません。

今後の対策

僕  『もしもし。』
相手 『もしもしー』
 ・・・
僕  『もしもし?』
相手 『もしもしー?』
 ・・・
相手 『誰ですかー?』
僕  『それはこっちの台詞なんだけど、間違えてない?』
相手 『すいません、間違えました。』
僕  『うん、間違い電話だね。
    でも、もしまた間違いを犯したかったら
    いつでもかけてきなよ。』
僕  『2度目は間違いじゃなく過ちなるけど
    その時はお互い顔も知らない
    不思議な知り合いになっちゃうね。』
僕  『そうなったら過ちではなく
    始まりだね☆』

って、言えるくらいの教養の良さと
ボキャブラリーの引き出しを
見せ付けることにします。


MALICE MIZER「au revoir」[PV]




べ、別に相手が女の子だったからではなく
少し間の抜けた、ふんわりした喋り方だったからではなく
それが僕の好きな雰囲気のシルエットになったからではなく
ただただ、なめられない為の紳士の嗜み。
めちゃめちゃ暇だった本日。
我が社の長からFAXが届き、引用された文。
想いは人それぞれ違えど
僕は痛く心に残った文。

『誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。
 大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。
 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。

 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。

 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。

 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時 間の空費にうつつを抜かすな。

 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。

 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。

 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。

 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。 愛に受け身はない。』

埼玉県の学校の卒業式中止にあたり
校長がホームページにて記載した文面を
だいぶ略しています。

で、彼が伝えたかった事と
僕が感じている事に差異があるとしても
不謹慎だと思われたとしても
日頃感じていた事と、合わせて感じた事を。

震災が起こって約半月が経とうとしていますが
影響を受けた地域はもちろん、それ以外の場所でも
日常から非日常を課せられた人がいるのは、厳然たる事実で
実際、僕の親戚も千葉に住んでいるので
リアルを感じてはいます。

もちろん心配はするし、気遣いもしますが
たまたま影響外で、たまたま日常を過ごせている人々、僕も含め
抑制される事も自粛する事も、なんかなーと。

思い出を思い出で有耶無耶にされてしまうのも
その瞬間をその出来事で実現できないのも
ちょっと違うかなと。
ある人の『その日』は、ある人にとっても『その日』やし。

メディアやネットで、一方の側から一方の側への批判等が
過敏すぎると思って、致し方ない事だとはしても
僕はこう感じてしまいます。

記憶にも記録にも残る事でも
永続的に思い続けれるのなら否定はしませんが
もっと僕は僕を感じたいです。


Tahiti 80 Memories Of The Past

靴擦れが果てしなく痛い、今日この頃。
ハナレグミに似ている女性を見た、今日この頃。

生物学上、人間のカテゴリーに入る
もしかしたら昆虫や甲殻類も、そうかもしれませんが
とりあえず僕もで、それと同義である他者も含め
【不安】もしくは【悩み】という感情は永続的に在りうるもので。
それの解消に費やす時間はそれぞれ違えど
小事から大事まで確実に味わう定めで。
答えが不特定な、酷く曖昧な起伏の激しい事象で。

人に話したり、人に話されたり。

確実に自己で判断することなのに
なぜ聞いてほしいのか?
僕はたぶん、そこまでいろいろ考えるのが面倒なので
ある境目で一線を引いて
客観的に物事を考えよう、と思う人だとは思うのですが
それでも頼る節はあって。

逆に相談された時
強要が苦手っていう意識が根底にあるので
自分なりの最善を答えますが
結局は自分次第って事で終わらせてしまう。
あまりにも相談し甲斐のないやつで終わるんですが
ほんと常々すいません。

『どうしたらええかな~』
の、『ど』の段階で
もしくは、話そうと決めた時点で
大まかな結論は出ている筈なのに
それでも悩みを打ち明けるのは、わかりきっている事なんですが
答えではなく温もりを求める。繋がりを求める。
つまりは、一人きりはめちゃ切ないっていう話でした。


Ben E. King - Stand by me



文字にすると矛盾というかズレというか
その辺りがムズムズして
生きてんなーって思います。
母さんから電話があったので思い出話を一つ。

中・高校生の時
母さんに一番言われた事が
『あんたの為に地球は周っとんちゃうんよ!』

昼から学校に行き
行けば行くで保健室。
巧みな話術で数多の女性を侍らかし、深夜を徘徊。
傷害・暴行・不法侵入・器物破損、喫煙・飲酒は当たり前。

ってほど、非少年ではなかったんですが
健全ではなかった当時の僕は
世の中の制限すべてが疎ましく、自己中心で
文字通り、地球は僕の為的な考えもありました。

反抗期の延長のような
なんかわけのわからん時期って、あるじゃないですか。

とかく自分しか見えてなかった僕ですが
鬼教師に道を説かれたわけでもなく
雨の中、凍える子犬を拾ったわけでもなく
気が付けば今のような常識人?になれました。


アウトローな自分を誇るわけではないんですが
過去に多くに嫌悪を感じた僕でも
それなりに社会に対して真っ当な姿勢でいるのに
最近、腹の立つことが多いんです。

日常で出会う多くの他人に
いやいや、そこそんな感じ!?
とか
すいませんくらい言えや!!
って
カルシウムのせいにして何とかやっている所存です。
全くの赤の他人ですが、それは、いやそれは~

僕も万全ではないので、ムカつかれている事もあるでしょうが
【人の振り見て我が振り直せ】
【有言実行】
が、信条の僕なので
自信のあるとこはツッコんでいきたいですね。


DJ Nozawa - Royal Milk Slow Stream




大学を四年半で卒業した、資格もろくに持たない次男坊の僕は
しばらく就職も考えず、したいことをしよう!
旅・音楽・服・酒etc etc・・・

なんて思っていたんですが
実家にて、先の事をそれとなく親と話していると
親父が
『まあ、元気でおってくれたらそれでええわ。』
今もこれからも、その言葉は忘れんなー。
『月と太陽、なれるならどっちになりたい?』

最近、漠然とこんな質問を人に投げ掛けています。
本当に意味はなく、その後に理由を聞く訳でもなく
答えてもらって、一人なんか納得してます。

哲学でもないんですが
昔からこんなことを考えるのが好きなんですかね。

密かにこの質問が世に知れ渡って
誰かが脚色して、心理テストっぽくなって
当たる!みたいな、都市伝説っぽくなって。
なんて期待しているのは、ここだけの話。

今のとこ統計では月9:太陽1の割合です。
ちなみに僕は月。
しかも昼の。



くるり-春風




約半年、付き合っている彼女と
約一ヶ月間、距離を置いていたのですが
約一昨日前に、縁を結びました。