以前、「おじさん」にだけはなりたくないネガティブ
というネタを書いたことがある。

https://ameblo.jp/turquoisemoth/entry-12894906192.html


さらに考察してみると、
日本のおじさんは、大きく分けて
おっさん、おっちゃんに分けられる気がする。

おっさん:偉そう、怖い、気持ち悪い、不審者、臭い、陰湿、性欲だけ

おっちゃん:可愛げがある、不器用だが優しい、下心はあるが女性子どもは大切に扱う


赤塚不二夫などの昭和マンガに出てくるおじさんも、
「おっちゃん」が多いのではなかろうか酔っ払い

そのために、明らかに変な人でも人気者になれるのだ。

めざすは、令和のおっちゃん!

先日、「大雪特別警報」の基準が明らかにバグッている、
とツイートしたところ、プチバズして多くの反響があった。



縦しんば、サンパチ(昭和38年豪雪)レベルが再来しても出ない、
2014年2月15日、山梨県河口湖に143cm
をもたらした事例でも基準を満たさない
なんて、
さすがにおかしいと思ったからである。

大雪特別警報の基準としては、
「府県程度の広がりをもって50年に一度の積雪深となり、かつ、
その後も警報級の降雪が丸一日以上続くと予想される場合」

と定義される。

日本海側の雪は、主に積乱雲によってもたらされるので
局地性が強く、府県程度の広がりをもつことが難しい。

一方、太平洋側に大雪をもたらす南岸低気圧は、
たいてい1日で雪がやむので、
その後も警報級の降雪が丸一日以上続くことは滅多にない。

よって、どの地域でもほぼ無理ゲーとなるのである。

これに対して、
「大雪が直ちに多くの人命に関わることは少ないので、
大雨のようにポンポン出すものではない」
という意見があり、
なるほどと思ったりもした。

みなさんはどう思いますか。

南房総のMy山林へ。
今回は、メジロやエナガのにぎやかな声に迎えられた。

※餌付けはしていません
 


木が鬱蒼としているエリアを見ると、
乾燥のせいか倒木が目立ちました。

のこぎりで切りだし、一部を小屋の補強に活用。



それから、自作のトイレ🚽を見たいとのことでしたので
写真を撮ってきました。


介護用ポータブルトイレを活用したバイオトイレで、
テントで完全に個室化できます。


プライバシーが気になるのであれば、
小屋の外の少し離れた場所に設置することも可能です。

尿は、酢酸で臭いを封じ込めますし、
土をかぶせてしまえば、まったく臭わなくなります。

とまあ、一応こんなトイレは用意してあるものの、
身を隠せる場所はたくさんあるので、
そこらでジャーでもぜんぜん構いません笑

バイオトイレでも、いずれは山の土に返すのですから。

※土地の持ち主が許可すれば軽犯罪法にも触れません。

また、山には崖のようなところや、
転びやすい斜面、木の根が張っているところがあります。
また、暖候期にはハチ、毒ヘビ(ヤマカガシ、マムシ)なども出現します。

最も近い病院でも10kmくらい離れているので、
遊びにいらっしゃる際には、怪我などに気を付けてください。

「入店は20~39歳の方限定」「アンダー40専門」
という店が話題となっている。

案の定、差別的との批判が寄せられているというが、
大炎上はしないところが日本らしい。

さらに韓国ソウルの大学街・弘大でも、
多くのクラブやバーが30歳以上を対象とした年齢制限をしているそうだ。



日本と韓国は、「年齢」に過敏なことで知られている。
就職や婚活ではほぼ100%年齢を聞かれる。

こういうと、日本人や韓国人の中には
「まず年齢を聞かないでどうするの?」
とぽかんとする人さえいるかもしれない。

年配者を敬う儒教の影響が消え残っているのだろう。
だが、忖度なくはっきりいってしまえば、
現在では、年齢が高いほど嫌われるというクソ文化がはびこっている💩

仏教が新興カルト宗教に曲解されて
邪教化するのと似ているだろうか。

誰もが毎年年齢は増えるし、やがては中高年になっていく。
まるで、自分がこれから歩く道に地雷をしかけていくようで、
日本や韓国はいったい何がしたいのかと思ってしまう。



では、その他のほとんどの国ではどうかと言えば、
例えば職場でも、誰が何歳かなんて知らないし、
そもそもそんなの気にする人なんていない。

「店長が28歳だから29歳以上のバイトはちょっと……」
なんてほざいていたら、それこそ世界の笑いモノだ。

欧米先進国だと、履歴書に年齢を書かせたり、
面接で聞くのを禁止
するところも多い。

フランスでは匿名履歴書(氏名を聞かない)が用いられる。
氏名によって性別、おおよその年齢、人種がわかってしまうからだ。

私も、差別や区別の材料にすべきでないと考えるものが
年齢・性別・人種
の3つである。

日本はこの3つで差別することに極めて鈍感な面があり、
ゆゆしきことだと思っている。

※この記事では山上被告を擁護する意図はありません。

先日、安倍元首相を銃撃した山上被告に
無期懲役の判決がくだされた。

過去の政治家暗殺事件と比べて、
特別理不尽な判決ではないかもしれないが、
個人的には情状酌量が認められ、減刑されてほしかった。

というのは、ある人曰く、
「もし情状酌量が認められ、減刑されることになったら、
自らの不幸から政治家を恨む人々が
同じような犯罪に走る可能性があるから」と。

これにはとても同意できない。
というか、著名人がこんなことをいうのに強い憤りを覚える。

国会議員たるもの、国民のことを第一に考えて
ふざけたことをすれば暗殺されるかもしれない、
という緊張感をもって振舞うべきと考えるからである。



反対に、どんなに爆増税しても、
どんなにふざけた政治をやっても、
国民が歯向かってくることはないと思わせれば、
何をされるかわかったものではない。

現状、それに近い状況になっているではないか?

日本人はおとなしいから、
どんなに増税しても、一揆や暴動一つ起きない。

だからどんどん増税だ~!
と舐めきられている。

一方で、しっぽを振って財務省の肛門を舐めるばかりの、
保身クズしか目につかない。

よく「新人がまったく仕事できない。高学歴なはずなのに……」
とぼやいている上司・先輩がいる。

おそらくだが、
新人に圧力や負荷をかけ過ぎていないだろうか?



ヒトの脳はストレスにとことん弱い。

脅されたり追い詰めたりすると、一時的に委縮して、
認知症や知的障がいとよく似た症状が出る例があるそうなのだ。

これを聞いて、いまとなってわかった。

私がフツーの会社員をやっていけなかったのも、これも一因だ。
これでも二十代の頃は緊張しいで、
会社にいる時間は、生きた心地がしなかったものである。

あのときの経験で、
本当にガチで、認知症の人の気持ちがわかりました。

周りで交わされている会話が日本語に聞こえない、
自分の肉体なのに、思い通りに動かない……。

「仕事」どころか、
呼吸や消化、食事、歩行など生命活動すら怪しくなってくる。

未だに「新人なんて叩いてなんぼ。
ストレス耐性を強めなければいかん」
と思っている輩がいるようだが、
異常なまでのパフォーマンスの低さが現れてきたら、
その新人の脳は、強い委縮を生じているのかもしれない。

命の危険を感じるレベルのストレスを感じていることは
覚えておくべきだと思う。

昨年から温めていた絵本企画
ようやく形にし始めましたUMAくん



嗚呼、我ながら
性痔蚊並みに腰が重い……。


しかし、やるべきことはなんとか見えてきた宇宙人あたま



とにかく、何冊も何十冊も何百冊も絵本を創るグー

創ってはSNSに挙げたり、
日本中(場合によっては海外も)の出版社に持ち込む!


※日本の出版社数は約3000社(絵本を扱わない所も含めて)。
多いとみるか少ないとみるかは、意見が分かれそうだが。


たしか、のぶみ氏は200冊以上持ち込みをし、
10000作以上ボツを喰らったという。

「ねずみくんのチョッキシリーズ」も「ノンタンシリーズ」も
なかなか採用に至らず、
血の滲む苦労をしたと聞いた記憶もある。

しんどいと思ったら、
大荒行や千日回峰行(命を落とすこともあるほど厳しい仏教の修行)
の体験記などを読む。

受験でもそうだが、本当の地獄を見たことがある人の話を聞くと、
自分のいるところなんて天国に思えてくるから👼

果たして、私の目が黒いうちに
絵本の商業出版は叶うのだろうか。
他人事のように面白がっているニコニコ……。

※女性を敵に回しそうで、この記事を書くのが怖かったが、
「おしっこ研究所」作者として触れないわけにはいかない💦……。


国交省の案『女性トイレ「男性以上の便器数に」』
に対して批判殺到、挙句の果てに
女性用小便器も創れ、という意見が数多く寄せられたという。 



些かヤケクソな意見である感はぬぐえないが、
まったくの荒唐無稽なものでもないと思っている。

それでネットを見て回ったところ、
案の定、女性からは大ブーイング。

「スプリンクラーみたいに飛び散っちゃうんだから、
立小便なんてできるわけないっしょ!」と……。

だが、物理的に女性が立ちションできないというわけではない。
国や文化によっては、女性が立ちション、男性が座りション
ということすらあるくらいだからだ。

何が問題なのかというと、
個室であったのをオープンにしたり、
妙な姿勢で排尿させることへの大きな抵抗があるようだ。

どこでも、文化の根本的なところを変えようとすると、
猛烈なデモが起こったりするものである。

現に昭和前期にも
学校などに女性用小便器を導入したことがあったが、
保護者からの猛クレームで廃止になったりしている。

やはり文化、思想の問題と考えて間違いない。

しかも現在では、
臀部まで露出させたり下着を脱いだりしなくとも、
女性も排尿できるGOGIRLという排尿補助装置も販売されている。

プライバシーさえ確保できれば、
災害時や野外活動などにも重宝する
と思われる。

もちろん、従来の個室型トイレも一定数残しておく。
そのうえで、純粋に用事が「おしっこだけ」という人を
効率よく裁くことで、混雑緩和に貢献できると思うのだ。

ジェンダーフリーが話題に挙がって久しいが、
男女とも立ちション、座りションの両方をマスターした上で、
状況に応じて好きな方を選択していくのが
「未来の排尿」のような気がする🚽

またやってしまったガーン~!

次の本の企画書を編集者に見て頂いたところ、
返ってきたのは厳しいコメントずらり……毎度のことと雖も凹んだ。


「マニアックに走り、基本を疎かにしがち」
これが私の大きな弱点の一つと自覚している。

結果、独り善がりになって
読者の支持を得られない書籍になりかねない
のだ。

どうも、
『マイナーでマニアックなこと=面白い
メジャーな基本事項=つまらないこと』

という、オタク的ともいえる思い込みが根底にあるのやも知れぬ

英単語でも
etherealize(~を霊妙にする)、syzygy(朔望)など、
絶対テストに出ない(だろう)単語に限って忘れない。

※etherealizeもsyzygyも
人生で一度しか見たことがない単語です。


好きな元素は?
と質問されたらFr(フランシウム)かAt(アスタチン)
と答えるだろう。

FrもAtも超レア元素で、地球上のすべてをかき集めても
20gくらいしか存在しないと言われる。
現実には、目に見えるサイズまで集めるのは不可能だから、
何色をしているかもわからない、謎に包まれた元素
だ。

とにもかくにも、マイナーなものに引かれる心理、
心理学では何というのか知らないし、
他の人も所有している心理なのかもわからない。

7日、成田山新勝寺へ参拝へ。

出かけようとした矢先、
実家のある江戸川区でも雪がちらつき始めたが、
「積雪(シャーベット状含む)には至らないだろう」
と踏んで、車で出かけた❄

東に進むにつれて雪は強まっていったが、
船橋を過ぎるころからは雨に変わり始めた。
気温は1℃台であったが……。

千葉県北東部は、地表より少し高いところに、
海からの湿った暖かな空気が入りやすく、
かなり低温でも雨で経過することがあるのだ。

そして到着。雨の中の参拝神社

雨の中の参拝は初めでであるが、
放射冷却が利いて-5℃以下まで下がっている年に比べると、
体感は楽なように感じる。



おみくじを引くと……「凶」だった。

凶らしく、書いてあることは徹底的に厳しい。
特に「火の用心」を強調している。

おみくじで凶を引いたときには、
現在が運気の底で、今後上がっていくのみと考える。

或いは、神様から警告を受けたり叱られたと反省する。

ひょっとしたら雪になるかもしれないところへ
半ば強引に車で参拝にいったから、怒られたのだろうか。

危機管理能力の低い人を揶揄するような記事を書いたこともあるが、
私自身、あまり人のことは言えないのかもしれない。

そして、実家、別宅(元・祖父母宅)、南房総の山、
と3つの不動産を持っているから、
普段以上に火の元には気を付けようと思うところである消防車