1週間違いで2人の女性がそれぞれにヒプノセラピーを受けにいらした。
まずお一人がいらして、その方が友人にヒプノの話をされて次にそのお友達という順序で。

今世、お二人はアロマを使うセラピストという共通点がある。そしてお二人ともに抱えている問題が
「感じたままをお客様に伝えたいけれどそれが出来い」というシンクロする訴え。

アロママッサージをしているとお客様の心の声が感じたり見えたりするそうなのだ。

早速、ヒプノセラピーで探ってみる。

お二人とも感覚が冴えている。
上手にヴィジョンを受け取っていた。

お友達のヒプノセラピーを進めて行くうちに、1週間前にいらした方と見えるものがシンクロし出す。
更にそのシンクロが重なっていく。
もちろん別人だから細かいストーリーとは違えど終わってみればお二人はまるで同一人物か?!と思えるくらいの似たような過去世が存在していた。

今では考えられない時代が実際にあったのだということを私も目の当たりにした。

薬のない時代にハーブを使って傷を癒す。それは沢山の人の助けとなっていた。
人の為に良かれと思ってやった事が次第に知れ渡り権力者の目にとまる。
権力者は自分以外に力あるものが居ては困るのだ。
その人生の最後はとても悲しく理不尽なものだった。

けれど、、
お二人ともその過去人生を乗り越えて再び生まれ、今世も人を癒す仕事を手にしているということ。
ヒプノセラピー終了後、今を気持ちよく生きていくためのカウンセリングをさせていただいた。

自分の感覚を信じて表現していく
今の時代だからきっと大丈夫。
お二人に時空を超えた大きな癒しが起きますように⭐️