11Father

とかく大きな地球レベルでの大事件が多い。
11と聞いて思い出す出来事のなんとおおいいことか。。。あえては書くまい。

1と、1で門を表す。スピリチュアルではゲートという。
この時に神の悪戯か、試練かわからないが、地球界のいきものは試される。

魂の成長としての課題、試験日なのだ。

1.3.17.なども課題試験日だったりする。

試練にあった時、どう行動するのか、人間同士たすけあってあこの難問にとりかかり、無事に再生復活をなしとげるのが大事である事。


常にあなたのこころ魂に呼びかけて、どんなに辛いことがあっても決して腐らず、生きていく事。

ドア左矢印

ここで私の幼少期の話。
私達兄妹は両親がネグレクト、無職、育児放棄、家庭内暴力、挙句の果ては見捨てて逃げた。
柳楽優弥さんのデビュー作「誰も知らない」という映画をご存知だろうか?
正にあの映画のとおりだった。いつの間にか父が消え、2月11日の寒い夜母親はタクシーに乗って出て行った。タクシーが発車するランプを今でも鮮明に憶えている。
でも私達は諦めなかった。先ずは他の大人に媚び、たらい回しにされない様に頭をひねっていたよ、幼いのにね。

そうして今、こうして生きている。拙いがブログもかけて、封印していた負のきもちにもむきあえてきた。
色々な病気や入院してヤバイオペしても生きている。
恋や仕事、人間関係などのなやみがちっぽけに見えた。最初に載せられた人生の荷が余りにも重すぎたから。

程なくしてあれから月日がながれ、切れそうな細い血縁のルートから、父も母も死んだときいた。父は葬式をとり行うことができたが、母はすがたをみることすらできなかった。最期はどんな顔だったんだろうね。。。
涙は出なかった。

もう、なんにも思ってない。恨むエネルギーなどない。
生きる事の課題をくれてありがとうよ。

多少のことでは壊れない精神力を独立心を養わせてくれてありがとう。
今はそう言える。

11日…またゲートが開く。