8月13日プレイリスト--お盆休み
dj koskeです
お盆期間中こともあり、天神の街中は家族連れの方が多い週末。
でも、けごこうえん前を行き交う人はいつもとおり。
あれ?みんなどこへ??
そうなんです、福岡は地下街で行動する人が多い街だから、あえて真夏の外を歩かなくても涼しいところを歩けば目的地にたどりつける街なんです。
でも、夕日が傾くにつれスタジオ前を歩く人も増えてきました。
今回の放送はお盆でしたが、これを機に涼しくなるんでしょうね。
ではプレイリスト
Young For Eternity/The Subways
Get Your Guns/Nine Black Alps
Work Work Work(Pub Club Sleep)/The Rakes
Change Your Mind/The All American Rejects
All That I've Got/The Used
Any Minute Now/Soulwax
Billboard Beauty/Kinesis
You Keep me hanging on/Madness
Dance Dance Dance/Fallout Boy
Number five with a bullet/Talking Back Sumday
Hello Again/The Argument
There Will Be Revenge/No Use for a Name
Young and depressed/MXPX
Better off with him/A
Save me/Unwritten Law
Body Movin'(Fatboy Slim Remix)/Beastie Boys
<TROOP RECORDS' SELECTIONS>
Tommy Gun/The Clash
Droped in the Blood/Criteria
Ghost In The Shell/石野卓球
(最後の曲はまさにお盆?!)
夏バテにはご注意を
GHOST IN THE SHELL
歯が痛い今日この頃です・・・東京・大阪はSUMMER SONIC真っ最中ですか・・
いいなぁ~・・
最近ここのブログがお父さんの出会い系サイトに見えてしまうのは俺だけですかね・・
そういやお盆ですね。
つー訳で今週の選曲です。
THE CLASH
「TOMMY GUN」
まずは夏FESに全然関係ないTHE CLASH様から。
ん~・・いつ聴いてもカッコイイです。
CRITERIA
「Draped in the Blood」
Cursiveのオリジナル・メンバーでギタリストのスティーヴン・ペダーセンがCursive脱退後に始めた
プロジェクトからバンドになったCRITERIAです!!
Cursiveは日本でもeastern youthとスプリット盤を出したりで知ってる人も多いと思いますが、
そこの元メンバーの新バンドです。
USインディー・レーベル"SADDLE CREEK"(Cursive,THE FAINT,Bright Eyes )の今一推しです!!
興味ある方は是非!!
TAKKYU ISHINO
「GHOST IN THE SHELL」
最後は、お盆=霊=GHOST・・・と、かなり無理矢理なこじつけで、
石野卓球「GHOST IN THE SHELL」です!!
この曲はPS2用ソフト「攻殻機動隊」のO.S.T用に書き下ろされた曲でして
他にもこのアルバムにはDERRICK MAY,DAVE ANGEL,WESTBAM,HARDFLOOR・・等
有名テクノ・アーティスト多数参加です!!
最近この手の好企画コンピありませんね・・・「APPLESEED」のO.S.T位ですかね・・・
つー感じでした。ではでは。
結局今日も福岡より生放送で、この番組お送りします...
別世界の出来事だと無視しようと思ったんですが、やはり気になるのが先月発表されたオリコンの「音楽フアン2万人が選ぶ'05年好きなアーチストランキング」...
http://www.oricon.co.jp/music/special/050727_01.html
こちらの順位は1位からaiko, ウタダ, ミスチル, ポルノ, B'z, BoA, サザン, スピッツ, 大塚, 中島美嘉と続くのですが、私的にトップ50の中でも、持ってるのは41位の林檎姉、36位のアジカン(番組ではちょっと辛口評価なのですが、実は家では結構ヘビロテしてます。)21位のバンプ... 以外全滅...
いかに自分が「普通」の世界からかけ離れてるのか、思い知らされたような気分DEATH...
別に私的にはアンチ邦楽なヘンクツ野郎では全然無いのですが、この「音楽フアン2万人」って誰だ?!これだけ情報溢れる21世紀、CD屋さんであれだけ売ってる音楽♪の中で… なんでこれほど「ベタベタ!」」な結果になるのかがわからない。結局ゴールデンタイムのテレビに出てくる人が勝ちなのか?この黒く歪んだ今の世の中、ここまで、ビッグビジネスの好きなようにさせてていいのか?!戦わなくちゃいかんだろぉ?!ロキンロー!!立ち上がれ!拳を上げろ!Fight the power!!
具体的に誰とは言いませんが、最近激売れ中の某○○○○○系アーチスト(5人組です)の新曲(タイトルは確か"B"から始まる)... あの歌詞の字余り感覚、内容、無理矢理のメロディー展開... フリークの人々はとりあえずおいといて、なんであれが売れるんだ?!(剃刀入りの苦情の手紙とか来るかな?!)ごめんなさい、先日メンバー1人(ちなみに私と同じパート)が脱退した某グループって、相当頭悪く無いですか?(ここも突いたらダメですか?)
まあ、10人10色... 人それぞれと言えば終わりなんですが... 洋楽ロックショー担当の私としては非常に悲しい!&理解に苦しみます… Is Rock n' Roll DEAD?!!
少なくとも私は、このアナーキーレディオを通じて、巨大な悪の帝国… ザ・システムと最後まで戦い続けます!
戦士… ジェダイ(久しぶりにこのネタ!)ですね!!「マスター!」(勿論色はヨーダのミドリ)と呼んでください… そこんとこヨロシクッ!!
ちなみに、ご存知の通り私、超スーパー先行発売で今年のサマソニチケット2枚ゲットしていたのですが、今回は連れのドタキャンで最終回に大逆転!!これで3年連続で、どたんば居残りプランになりました(号泣!)。今日の番組では通し券をゲットした人がもらえるサマソニTシャツを着て、気分はトーキョー!激虚しい...
8月6日プレイリスト
何かと忙しかったこの1週間。
プレイリスト更新が金曜日!?
明日は放送日じゃないですか??
…こりゃ失礼
早速プレイリストです
Cash Machine/Hard -Fi
Riot Radio/The Dead 60's
Don't Stand So Close to Me/police
Boys Will Be Boys/The Ordinary Boys
Ugly/Fishbone
London Calling/The Clash
In The Morning/Penpals
あなたに/Mongol 800
The Day Was Not Fine/Snail Ramp
Dr. Feelgood/Motley Cure
Monkey Business/Skidrow
Sweet Child of Mine/Guns and Roses
Wisher/Terminal
7 Weeks/Inme
<TROOP RECORDS' SELECTIONS--GUEST>
Overflow/Noear For Music
Can I Change/Noear For Music
次回の放送はSUMMER SONIC1日目。
行った人は番組にメールORブログでのライブレポお待ちしてますので、よろしくです!
RETURN OF MADNESS
私的には前々から気になってたんですけど、やっと出たMadness (HP )の新譜The Dangermen... これが、またまたこの○ソ暑い日々にピッタリな1枚です。皆さん早く買いましょう!
もう、この辺になると「ニルバーナを知らない子供達」諸君は全然ご存知無いでしょうが、彼らは70年代後半のUK で流行ったTwo Tone(黒いスーツに白シャツがテーマカラーだったんで2色=ツー・トーンなんですね!ちなみに黒人+白人混合の象徴でもあったみたいです。あの細いネクタイ&サングラスしてたThe Specials, The Selectorとかわかります?知らない人は重要史の1セクションなんで是非学習ヨロ!)ムーブメントの中から出てきた人々で、日本でも80年代に某車メーカーのCMで彼らの曲(In the City♪)が採用され、一躍流行の人に... 30代の人なら誰でも知ってる(?)あの膝をカクカクしながら歩く(踊る?)スカ・ダンスが広まったのはここからです...
まあとにかく、音的にはポップ、パブ・ロック、スカの混合... 今流行のスカパンク系も基本はこの辺がルーツになりますね... で、今回のアルバムはまた、相当心地よくマッタリ系... オリジナルは知らない人が多数でしょうが、一応全部カバーになってます。で、アルバムのフルタイトルがThe Dangermen Sessions Volume Oneになってますので、この路線で最低もう1枚は続けるつもりなんでしょう!ライブとかするつもりなんですかねえ?彼ら売れ当時で20代くらいだったから、もう50とかでしょ?未だカクカク・ダンスするのかなあ?
ビール&団扇片手にまっ昼間から、最高ダラダラしながら聴いてもらいたい... 実際今の私がそんな感じなんで、このコラムも実は全然先に進まず、もしかしたらちょっと意味不明かもしれません...
さて、そんな暑い夏!って私的に女性が映える... キレイに見える季節だと思います。カラフルだし、勿論露出度↑もほとんどの場合非常にHigh好感度... 相変わらず私的には番組中、警固公園でアイスORカフェ片手に和むお姉様を観ながら、「やっぱいいなあ、夏は!」ってつくづく感じる今日この頃です... 今年は浴衣お姉さんと花火大会行きたいんだけどなぁ~... さんざん宣言!しときながら、今年も「ひと夏の経験♪」は全然無さそうな勢い... 皆さんはエキサイティングな夏、お過ごしですか?
ちょっと先取り?!
既に知ってる人は知ってると思うのですが、もしかしたら、大多数の人にとっては今年のサマソニの隠しネタになるんじゃないかと... 私は、The Rakes(日本語HP )が、近々「来る!」ような気がしてます...
なんか最近UK物の紹介が少し多い(かな?)傾向がありそうですが、たまたま「ピン♪」と来るのが、そうなんですね... しかし、チャートにも反映されてる大きな図式として、アメリカは動き的に大御所のニューリリース続きで、対するイギリスはボコボコの新人発掘路線... 「はい、次...」「これでもかっ!」ってドンドン出て来てるのも関係してるかも...
毎週番組の中でUK&USシングル・チャートをチェックしてるんですけど... アメリカは、数ヶ月単位でトップ10の入れ替えナシ... 基本的には同じアーチストが、ちょっとランクアップしては、ランクダウンしての繰り返しってパターン... 一方UKチャートは、無名のアーチストの新曲が、いきなり上位に入ったり、前週のNO1が圏外に消えたりって感じで激変動... 多分こういう傾向もアメリカ人のメジャー志向 vs イギリス人のアンチ主流・パンク路線あたりから来るんでしょうね!
それはさておき、The RakesのプチBIO的にはEast London出身、去年デビューの後、Bloc Party, Babyshambles, Kasabian, Kaiser Chiefs, Cribs... etc とツアーを重ねながらNMEのSingle of the Week受賞、Glastonbury, T in the Park等のフェスにも参加... 今年8月に待望のフル・アルバムをリリースと、非常に超エリート路線まっしぐらなグループ... 実は今年5月のBloc Partyのジャパン・ツアーにもオープニング・アクトとして来てます。
音的に、私はThe Libertines, The Others, The Strokes的なノリだと思うんですけど、現地ではPIL, Joy Divisionなんかと比べられてるそうです。また、今回のアルバムではBloc Party, The Futureheads, Maximo Park等のプロデューサーを採用... そう言うと、今非常に「流行り」の音... 「またぁ?!」って反応も理解出来なくは無いんですけど、私的には☆☆☆☆くらい... しばらくハマれる感じです...
特に福岡からは行かない人も多いかと思うんで、露骨なサマソニねたは避けるつもりだったんですけど、来週行って来ます!(へへっ!)予定スケジュール的に大目当ては、初日がNIN, Rooster, The Subways, Ian Brown大先生, ビークル、ザゼン... 2日目がOasis, Weezer, Kasabian, The Others, The Rakes, The Ordinary Boys... でも、Gimmesも観たい!Slipknotも観たい!!Puffyもエルレも観たいけど無理!!って感じになりそう... もし、酔っぱらって潰れて無かったら、電話でゲリラ・レポでもしちゃうんで、まあ、あまり期待しないでお楽しみにしといてください...
と、言うことで来週の土曜日は私はオヤスミ!Troop Records市原社長&番組ディレクター DJ Koskeに引き継いで行きます!
行ってきま~す!(早いか?!)
Kaiser Chiefs Live!!
私、実はちょっくらトーキョーに行ってましてKaiser Chiefsのライブ観て来ちゃいました!
このブログでは、他でも扱われるような超ベタものは避け目にするようにしてたので、彼らのアルバムは、まだ紹介したこと無かったんですが、私的には最近ゴッソリ出てきたUK物の中でも「ヒネクレ・ポップ」感が最もイギリスっぽいと思い、番組でも家でも結構ヘビロテしてます。私に言わせればポストBlurのPark Life見たいなノリがあると思うんですけど、やはりイギリスといえば常に曇り後霧雨の国... 感性的に灰色になってしまうのは当たり前で、でも、ただ堕ちるのではなく、そこをねじって、究極ブラックなユーモアで笑っちゃう「ははっ、世の中ってボロ酷いよね!」みたいな非常にナナメな着眼点がツボです...
そんな彼ら、ライブは結構整った感じの「聴かせ系」で来るかなと思いきや、最初っから最後までボロ上げ!激ヤヴァかったです!
ボーカルのリッキー(ちょっとビール飲みすぎか?もしかして、キミって○ブ?!)はハジケっぱなし、あおりっぱなし... キーボードのPeanutは、Happy MondaysのBez見たいなキャラで、居るだけで超存在感... オープニングのNa Na Na Na Na... から、最後(覚えてない)まで、一息つく間も無く、即完走... さすが今年もゴッソリ出てきたUKニューカマーの中でも現地票No1だけのことはありました。
ちなみに、この日は3組対バンで、一番手にBlack Velvetsと、トリにBraveryと出てたんですけど、Black Velvetsは予想外にレトロヘビメタ系... 私は2曲目まで聴いてタバコブレークに行きました。さらに、「大トリ」?!Braveryは... フアンの方には申し訳無い... あくまでもイチ意見なんですが、ヘタクソ!アルバムは好きなんですけど... ライブは結構#$%&...
で、これがまた私の知り合いがKaiserのドラムテクの友達で、ライブ後、渋谷のバーでベースのSimonと一緒に飲むことになりまして... 他のメンバーには会えなかったんですけど、少なくとも彼は非常にいいヤツ!!超アクセントの濃い、普通の田舎人みたいでした... 話を聞いてみると、彼らは次のFoo Fighters & Weezerの全米ツアーのオープニングが決定... その後、我らがDj Koskeも、ただいま一押しのThe Cribsと一緒にUKを回った後、また日本に戻ってくるそうです。
一応福岡にも寄ってって頼んだんですが、ヤツは全然どこだかわかってなかった様子... 名古屋までは決定してるそうです。
と、言う事で、来福目指して、みんなで彼らのHPにカキコしましょう!必見、相当面白いです!アルバムも、まだ持ってない方はお早めにチェックしましょう!
THE CRIBS
dj koskeっす。
8月ですね。
あついっす。
夏バテまではいかないけど、この時期は食欲がややなくなりますね。
でもでも、お酒が進むんだなぁ~。
ひさびさ、dj koskeのオススメです。
ご存知の人も多いと思うけど、ウエースト・ヨークシャ出身の3ピースバンドThe Cribsのセカンドアルバム『The New Fellas』。
雑誌のプレビューなどを見てしまうと、どうしてもどんなバンドでもオススメしたくなるので、あえて先入観や知識を度外視してCDを聞くようにしてるんですけど、このThe CribsのセカンドアルバムもCDプレイヤーにぶっこんで持ち歩き聞いた1枚です。
ファーストアルバムは聞いたことないけど、このセカンドアルバムを聞く感じでは、かなりざらざら感のあるUKロックですね。
ある曲のイントロを彷彿させる1曲目のHey Scenesters!に始めり、シングルカットとなった4曲目のMirror Kissersなど、キャッチーなUKロックと言えるような、入りやすいCDです。
dj koskeは7月の2週間ほど、このアルバムを聞きながらの出勤でしたが、かなりその間で気に入ったので、今度djすることあったらプレイしようと思ってる1枚です。
バンドの情報などは各サイトで検索してみてください。
まずは試聴を。
THAT'S THE WAY HOPE GOES
このクソ暑い毎日如何お過ごしでしょうか?
たまには涼しい部屋でDVDをガン観し、深い所へキマる映像作品の紹介を・・・
THA BLUE HERB
DVD「THAT'S THE WAY HOPE GOES」
長年待ち続けられたTHA BLUE HERBのドキュメントDVDがつい先日リリースされました。
ファン待望、初のドキュメント映像集です!!
監督は盟友FAR EAST SKATE NETWORKの森田貴宏氏!!
ライブのみならず、バックステージ、レコーディング、果ては彼らの日常まで長きに渡って
追いかけてきた映像を中心に、結成以前から結成に至るまで、そしてリリックとは、
ライブとは、アンダーグラウンドとは、といくつかのトピックに分けて彼らの8年間を
わかりやすく並べ編集。
合間に挿入されるBOSS,O.N.O,DJ DYEのインタビューに彼等のこれまでの活動や作品に対する
こだわりや重みが如実に感じられます。
その説得力はこれまでの言動、行動を実行してるからこそのもので、
あのDJ KRUSHもコメントしていますが、世界のDJ KRUSHが「かっこ良くて、くやしくなった」と。
東京のレーベルや、メジャーのレコ社に拾われるのを待つのではなく、
自分達の手でレーベルを立ち上げ、彼等の地元、札幌平岸から発信するD.I.Yの精神。
今でこそ珍しくもない事かもしれませんが、8年前に自分達の手でレーベルを立ち上げ、
東京に上京するのではなく、そこから発信していくという方法・・・
その覚悟は並々ならぬものであるというのはこの作品を通じてもわかると思います。
そしてそれは現在進行形で,
「日本人の日本人による日本人のための 伝説はこうやって刻まれていく」
by:ROAD OF THE UNDERGROUND
このDVDを観れば、このフレーズを実感します。
ジャンルに関係なく、最近のROCKやPUNK以上にD.I.Yの精神を貫いている彼等の姿勢に
ROCK以上にROCKで、PUNK以上にPUNKな事をまともな人なら感じると思います。
ファッションや見せ掛けのスタイルではなく、それを体現する事の重み。
このDVDの最後に収録されている、俺の大好きな彼等の曲 "時代は変わる" のフレーズ
「長い苦難の道いつも唇には歌を 瞬間をかぎわけたった一発にかけろ
古ぼけた慣れ合いには風穴を開けろ オマエの力はオマエ自信で確かめろ
オマエのための時代ならオマエが変えろ 必ず時代は変わる」
このフレーズに俺自身どれだけ助けられたか・・・
説得力もないヤツがこんな言葉をいっても何も響きませんが、確実に響きます。
このクソ暑い日々に喝を入れるには最適な作品です!!
興味ある方は是非、ご視聴下さい!! ではでは。
勝利!!
今週のCDJournalからの記事です:
昨年秋 にネットワーク認証型のコピーコントロールCD“レーベルゲートCD”の発売終了を発表した、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント。すでに新作については通常CD(CD-DA)での販売となっていましたが、先日7月27日より、これまでレーベルゲートCD(およびレーベルゲートCD2)で発売されていた、105タイトルも通常CDとして再出荷し始めています。今後、レーベルゲートCD(およびレーベルゲートCD2)で発売されていた作品は9月いっぱいで廃盤となる予定です。
今回の再出荷にあたり、価格・作品内容に変更はありませんが、作品の品番が全タイトルとも変更されています(各品番はリンク先で確認を)。これまでCCCD仕様を理由に購入を見送っていた方には朗報かと思えますので、まだ未購入の作品がある方はこれを機にどうぞ!
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9435
レスポンス遅いし!まったく何考えてんの?!って感じです... 早く全部「治せ」ば買い換える人も多いと思うんだけどな。このブログでも前途しましたが、私的には去年のベスト買いアイテムの内、半分以上がCCCDでした。他のレーベルは何してんのかなあ?未だに敗北を認めない?情けねえヤツラだ!
さらに、喜報... 前々からイロイロ噂は流れてましたが、いよいよ、あのI-Tune Music Storeが今度こそ解禁?!とりあえず、8月4日のプレスイベントで何か「重大発表」があるそうです。勿論ここでも随時情報アップしていきますが、最新速報はこちらでチェックを