ソープディッシュ
本日までの毎年恒例?のspecial offerとして、黒カビに負けない!
圧縮桧のソープディッシュの特別価格でのご提供。
好評を頂いており、特に今月下旬になって一気に多くのご注文
を頂戴しています。ありがとうございます!
今日を最終日としておりましたが、折角だからお盆休みの前まで
に延長します! (~8月10日(日)ご注文まで)
故郷に帰省される際のお土産の一つとして、珍しい圧縮した桧の
石鹸置きもご実家のお風呂場に置いて貰えればと思います。
現在もネットでご注文を頂いた分とともに、東京や大阪などの取扱
い店さん納品分も製作している関係で、ご注文順に製作・発送させ
て頂いております。
そして、今日の午後は、大阪の谷町4丁目付近にある、バルト三国
の一つラトビアの石鹸を取扱っている「ステンダース」さんに行って
きました。ステンダースの石鹸に似合うオリジナル仕様のソープディ
ッシュを納品してきました。
現在、お店はオープン7周年の記念イベントを開催中で、僕もラトビア
の自然が詰まった可愛いキュービックのメロン石鹸などを貰いました。
お買上げもれなくなど、ラトビアからのプレゼント特典がいっぱいです。
1日に何度でもシャワーやお風呂する暑い夏!
細かな泡や爽やかな香りの石鹸は、バスタイムを楽しくしてくれます!
ステンダースさんのサイトは、こちら↓
http://www.stenders.jp/
木の年輪の「本」
昨日の土曜日の夜、自宅のベランダから花火を観賞しました!
打ち上がった後、数秒の時差で届く「ばぁ~ん、どぉ~ん」の音
花火大会は、夏本番の風物詩ですよね。
さて、長い間欠品にしていました
『木の年輪が「本」になった頁木(ようぼく)』
なのですが、当初、フォルム変更を考えていました。
その後、お客様から現行のままのものを欲しいとのご要望が
あったりしたので、別フォルムの「本」の定番化は未だongoing
案件となっています。
今回、多めに「本」を作りましたので、これからもよろしく
お願いします。
写真の頁木は、レーザー印字を終えた段階のもので、これから
激しく磨きの作業に入ります!
http://www.turnover.jp/products/youboku.html
智頭町森林組合さん
(智頭町森林組合に蔵置された智頭杉の丸太)
火曜日の午後に訪問した鳥取・智頭町森林組合さん。
いつも圧縮材製造のために桧を提供して下さっています。
大変お世話になっている大谷工場長の案内で、加工
センター内の機器を隈なく見せて頂きました。
(年輪の緻密さを説明される大谷工場長)
「杉」っといえば、秋田杉、吉野杉、北山杉が全国的に
有名ですよね。それら杉と全くひけを取らない良質、
上等な智頭杉。
中国山脈の山陰側に位置する山間の町である智頭町。
豊かな水源と土壌、極寒の冬という自然環境と手入れを
惜しまない先人達の労苦のうえに、樹齢60年以上の杉が
スクスクと育っています。
智頭町森林組合さんに限らず、全国規模で価格の安い
輸入材との競争に苦戦が強いられ続けているなか、新た
な市場開拓が強く求められています。
今回の木工仲間やデザイナーとの智頭ツアーは、
木や商品の売り方を良く知る都会に住む、ユーザー側に
近い人達の意見を聞きたいということで実現しました。
深い意見交換を通じて僕が感じたことは、大事に育てた
木材を適正価格でユーザーに届けられることが重要だ
ということです。
少し話は脱線しますが、安定的な電力供給のため、今後
の施策として木材のチップを使ったバイオマス発電があり
ます。そのことで、山の資源が無駄にならずに販売される
ことになりますが、森林組合さんらにとっては、本来は大事
な木材から100年超えても使われ続く製品として木材が使
われずに、燃やして電気となってカタチが無くなることは、
断腸の想いなんだとうと...
樹齢100年近い木を伐採し、
杉皮を剥いで丸太にして、
角材や板材に加工し、
自然乾燥や人工乾燥をさせて、
そして、家や施設の建材や什器になります。
(大型切削加工機)
(大型人工乾燥機:以前に撮影したもの)
(智頭杉造りの旧山郷小学校の校舎廊下)
大事に育てたものを燃やすのではなく、カタチとなって私達
の日常の中で、木として育った時間以上にともに暮らせる環
境が増えていけば良いなと思った智頭ツアーでした。



