動画編集で生きる -3ページ目

動画編集で生きる

動画編集自由人
You tuberやゲーム実況者の
動画編集代行しています。

こんにちは!

 

今回は、オープニングやエンディングムービーに挿入されている

オーティオメーター風のエフェクト

を入れていきたいと思います!

 

 

YouTubeの動画は、最後に「エンドカード」を設定して

「チャンネル登録」や「次の動画の視聴」を促すことができます。

 

ここの映像をシンプルかつ

スタイリッシュにしたいという思いがある人は多いですね。

 

 

そんな時に役立つのが、オーディオメーター風のエフェクトです。

 

 

例として、今回はこんな画像を用意しました。

 

めちゃめちゃシンプル(笑)

 

ここにオーディオメーターを入れていきます。

 

 

●さぁ、準備をしよう!

では、まずAfterEffectsを起動して

新規コンポジションを作っていきましょう!

 

こちらをクリックすると、新規コンポジションが作成されます。

 

 

いろいろと設定すべき項目はありますが

今回はシンプルに、上の赤枠の部分を設定していきましょう!

・コンポジション名は名前ですね。

・幅と高さは、YouTubeに合わせて「1920×1080」に設定します。

・デュレーションは動画の長さですね!

 BGMに合わせて自由に設定していただければ良いですが、今回は20秒に設定します。

 

 

そうしたら、プロジェクトパネルに

今回使用する画像とBGMを読み込ませていきます。

 

 

●オーディオメーターを作っていきましょう‼

ここまで準備ができたら

タイムラインに今回使用していく画像とBGMをドラッグしていきましょう!

 

続いて、オーディオメーターを設置する平面を作っていきます。

 

「レイヤー」メニューー「新規」ー「平面」

 

と進みます。

 

平面の名前は、分かりやすいものにしておきましょう!

 

では、この平面にエフェクトをかけていきます。

 

「エフェクト」メニューー「描画」ー「オーディオスペクトラム」

 

と進みましょう。

 

画像では見辛いですが、画面の中央に「・・・・・・」が現れました!

 

続いて、このオーディオスペクトラムの設定を行っていきましょう!

 

まず最初に設定するのは「オーディオレイヤー」

こちらを、先ほど入れたBGMのレイヤーに指定してあげましょう。

 

これで、再生すると

ちょっと動いてるのが分かりますね!

 

 

●細かく設定していこう!!

では、細かく設定していきます!

 

・開始周波数と終了周波数

 この間隔で、どこの音域を拾うのかを設定することができます。

 今回は開始を「20」、終了を「200」

・周波数バンド

 表示する棒の本数を調整することができます。

 今回は「30」

・最大高さ

 表示する棒の高さを変更することができます。

 今回は「3000」

・太さ

 表示する棒の太さを変更することができます。

 今回は「20」

 

それぞれ設定したら、以下のようになります。

 

 

今回は画面下端に表示をしたいので、

「サイドオプション」で「両サイド」から「サイドA」に設定しましょう。

 

続いて、「選択ツール」を使用して

オーディオメーターの位置と、左右のサイズを調整します。

 

 

いい感じに設定できましたね!

 

これを応用すれば、いい感じの映像を作ることができますよ!

 

 

それでは、また!!