こんにちは!
今回は、オープニングやエンディングムービーに挿入されている
オーティオメーター風のエフェクト
を入れていきたいと思います!
YouTubeの動画は、最後に「エンドカード」を設定して
「チャンネル登録」や「次の動画の視聴」を促すことができます。
ここの映像をシンプルかつ
スタイリッシュにしたいという思いがある人は多いですね。
そんな時に役立つのが、オーディオメーター風のエフェクトです。
例として、今回はこんな画像を用意しました。
めちゃめちゃシンプル(笑)
ここにオーディオメーターを入れていきます。
●さぁ、準備をしよう!
では、まずAfterEffectsを起動して
新規コンポジションを作っていきましょう!
こちらをクリックすると、新規コンポジションが作成されます。
いろいろと設定すべき項目はありますが
今回はシンプルに、上の赤枠の部分を設定していきましょう!
・コンポジション名は名前ですね。
・幅と高さは、YouTubeに合わせて「1920×1080」に設定します。
・デュレーションは動画の長さですね!
BGMに合わせて自由に設定していただければ良いですが、今回は20秒に設定します。
そうしたら、プロジェクトパネルに
今回使用する画像とBGMを読み込ませていきます。
●オーディオメーターを作っていきましょう‼
ここまで準備ができたら
タイムラインに今回使用していく画像とBGMをドラッグしていきましょう!
続いて、オーディオメーターを設置する平面を作っていきます。
「レイヤー」メニューー「新規」ー「平面」
と進みます。
平面の名前は、分かりやすいものにしておきましょう!
では、この平面にエフェクトをかけていきます。
「エフェクト」メニューー「描画」ー「オーディオスペクトラム」
と進みましょう。
画像では見辛いですが、画面の中央に「・・・・・・」が現れました!
続いて、このオーディオスペクトラムの設定を行っていきましょう!
まず最初に設定するのは「オーディオレイヤー」
こちらを、先ほど入れたBGMのレイヤーに指定してあげましょう。
これで、再生すると
ちょっと動いてるのが分かりますね!
●細かく設定していこう!!
では、細かく設定していきます!
・開始周波数と終了周波数
この間隔で、どこの音域を拾うのかを設定することができます。
今回は開始を「20」、終了を「200」
・周波数バンド
表示する棒の本数を調整することができます。
今回は「30」
・最大高さ
表示する棒の高さを変更することができます。
今回は「3000」
・太さ
表示する棒の太さを変更することができます。
今回は「20」
それぞれ設定したら、以下のようになります。
今回は画面下端に表示をしたいので、
「サイドオプション」で「両サイド」から「サイドA」に設定しましょう。
続いて、「選択ツール」を使用して
オーディオメーターの位置と、左右のサイズを調整します。
いい感じに設定できましたね!
これを応用すれば、いい感じの映像を作ることができますよ!
それでは、また!!












