40代になってもゲームに明け暮れる今日この頃。

冬になると訳もなく哀しくなりません?

ヨルノです。


前述の通り、日々(主に)スマホゲームをぼちぼちと遊んでいるのだが、気づけばブログが放置されている始末である。


お前は一体何のゲームにそんなに夢中なんだい、どうなんだいと筋肉に聞いてみたところ、体脂肪率が高めな右腕は何も答えてくれなかった。むべなるかな。


仕方ないので、僕から語るとしよう。


1.ドラクエウォーク


ドラゴンクエストのお散歩ゲーム。ドラクエは良いぞぉ。

ゆるそうに見えて、戦闘はガチで難しい。

旅のお土産集めと万歩計替わりにもなる等、中々有能なアプリで、最近食事管理もできるようになり、ぬるりと生活に侵食してきている。

ただ、仕事をフルリモートで行うようになってからは平日の歩数を見るのが怖くなる現象が起きている。



2.ガンダムUCエンゲージ(ガンダムUCE)


ガンダムの戦闘シミュレーションゲーム。

数あるガンダムゲームの中でも「宇宙世紀(機動戦士ガンダムけら続く歴史)」の作品のみを扱った稀有な作品。

ゲーム仲間のオフ会や公式ファンミーティングにも参加している位は嗜んでいる。

ゲームオリジナルのアニメストーリーやアニメ本編て描かれなかった細かな場面のアニメ化など等、ガンダムファンなら押さえておきたい逸品。


3.Gジェネレーション エターナル


古くは初代PSから続く戦術シミュレーションゲームの新作。ガンダムは良いぞぉ。
こちらは宇宙世紀だけでなく、宇宙世紀
とは異なる世界設定(公式ではオルタナティブ作品というらしい)も扱ったガンダムのお祭りゲームである。

対人戦要素が控えめで、自分のペースでゲームを進めたい人にオススメ。スマホゲームにおけるいわゆる低レアリティなキャラやモビルスーツ(ロボット)であっても最大限に強化する事で一線を張れる仕組みも良き。


4.ペルソナ5X


こちらも初代PSから続く学園ジュブナイルRPGであるペルソナシリーズの作品であり、ペルソナ5と時系列を同じくする物語となっている。ペルソナは良いぞぉ。

コンシューマ版の過去作に見劣らないくらい作り込まれているが探索パートのギミックはスマホの操作だと辛い時もある。しかし、その探索がいいのだ。探索が。

あと悪魔合体も良い。芸人トムブラウンの合体ネタは大好物であることをここに補記する。


5.神魔狩りのツクヨミ


これだよこれ。

真・女神転生シリーズや初期のペルソナシリーズなどでメインイラストを担当されていた金子一馬氏が手がけるローグライク(ライト?)なRPG。時間が溶ける。

ローグライクとかローグライトとは昔々のローグというランダムダンジョンとターン制のシステムを持った名作探索ゲームがあってそのフォーマットを準えた作品を指す。

金子一馬氏が登場キャラや怪異のイラストを描いているのだが、何がすごいかと言うと、メイン以外のゲーム中に登場する自分の手駒となるキャラ(創成札と呼ばれる)のイラストは金子一馬氏の作風を学習したAIが自動生成するのである。

これがまた見事に金子一馬っぽいので面白く、プレイヤーの誰一人として同じ絵柄にはならない(戦闘やイベントの選択肢などで絵の特徴が判断される)のがすごい。

更には嬉しいことに、プレイヤーが生成した創成札は公開して見せ合うことができるのだが、定期的に金子一馬氏がその中で優秀なものを1枚だけ選びリデザインし全員が使用可能な創成札となるというファン歓喜の仕組みが素晴らしい。


6.鋼嵐(メタルストーム)


やはりロボットは浪漫なのだよ。

この作品は架空の島ミハマを舞台にロボット(ST)を操り戦いを繰り広げる戦術シミュレーションである。

お前シミュレーションゲーム率高いな、と思われた方は正しい。大好きだ。本作は戦術シミュレーションの難易度としては一つ飛び抜けて高いがやりごたえがある。

ちなみに、冒頭より各シミュレーションゲームにおけるスコープ(戦闘・戦術・戦略)は意識して書き分けている。

ゲーム中に兵站の管理や交渉などを含まず、1つの戦場で戦力をぶつけ合うゲームは戦術シミュレーションとしている。

閑話休題。鋼嵐はペルソナ5Xと同じく中華製のゲームでありストーリー上の誤字・誤訳が少し目立つが、それを抜きにしてもゲームの完成度は高く、シミュレーションファンなら絶対にオススメである。



僕が最近遊んでいるゲームは以上だが、最後に課金要素について触れてみよう。スマホゲームでは避けて通れない要素の一つである。


1.ドラクエウォーク

ゆるく遊ぶ分には課金は必要なし。

Android端末だとgoogleプレイストアのポイント効率が良いので他のゲームで課金していると、ついでにこっちでガチャが回せたりする。お得。


2.ガンダムUCE

モビルスーツとパイロットで別々のガチャとなっているほか、プレイ環境の快適さまで課金要素が絡むため、定額課金やガチャ課金が必要。ユーザー層が紳士・淑女のため、対人コンテンツを極めたいならば課金無しで生き残るのは大変。


3.Gジェネレーションエターナル

毎日1回の有償ダイヤ限定格安ガチャを毎日回せると幸せかも。ただ、有償ダイヤ限定というのが肝。

課金無しでも遊べるので今のところ紳士・淑女も安心。課金でBGMをアニメ音楽に変更できるのは良い。


4.ペルソナ5X

プレイヤー間のランキング要素があるので、多少の課金は覚悟が必要。特に限定ピックアップガチャの引く引かないは見極めが重要。


5.神魔狩りのツクヨミ

こんなに課金しなくて良いのか?ゲームが続くのか?

というほど課金しなくても遊べる。

必須なのは、1シナリオだけ1000円払わないと解放されない点くらい。


6.鋼嵐

ゲーム内のダイヤの供給が多ため、2種類の定額課金を押さえる且つどのガチャを引くかを見極めることができれば、割と対人もイベントもやっていける。

STとパイロットのガチャが分かれているが、それぞれ限定ガチャ、恒常ガチャの天井が引き継がれるのは非常に助かる。


Q.お前これ全部毎日遊んでるの?

A.はい、全部遊んでいます。

ということで、僕の日常の話でした。