私の住む地域では、毎年この時期に秋祭りが開催されます。
その際、年の近いもの同士が集まり宴会をするのですが…

10月初旬。
宴会について話合いをする中、
友人A「刺身食いたいな~」
          「◯◯(私)、魚釣ってこいやー」
が始まりでした。

元々、19日or20日に行く予定でしたが天候が良くなさそう。
ってことで1日早めて10月18日(金)に行くことに。

10月17日船宿へ予約電話。

船宿A「満船ですー。さぁーせん!」
船宿B「出船予定無しですー。」
船宿C「人が集まらないので出ませーん。」

船宿D「出ますよー。予約いけますよー。」
「ジグはセミロング、ロング250gくらい用意してて下さい!」と、
予約が完了し準備を開始。

そういえば大きい潮周りだったはず。

流速は…
明石海峡大橋付近
AM8:00頃
上げ潮Max6.6ノット。。。
(激流…💧)

最大300gまでのジグをタックルボックスに詰め込み、準備完了。

いざ!参らん🎵

天も興奮しておるわ✨

シルバーロングと迷ったものの、
まずはSTAY250gから。


水深40㍍

流速3ノット。

 

 

一投目の着低後、

1シャクリ目から強烈な食い上げ。

(これは好活性~チャンス!チャンス~!)

60センチほどのハマチを無事キャッチ。


その後も流す度に釣れ続ける。

目標としていた宴会用のハマチ3本は、

開始30分足らずで無事確保♪

あとはどこまで伸ばせるか…


(4人の途中経過)


流し直す度に釣れるものの…
アナウンスの流速がだんだんと上がる。

そして水深40㍍なのにもかかわらず…
STAY300g投入。

この時、流速6ノット。


ボトムから10㍍ほどシャクリ上げ、
再びボトムを取りますが3回目ではもうボトムがボヤけます。
なので、投入合図があってからワンテンポ遅らせ、1回目もしくは2回目のシャクリ上げでポイント付近通過する作戦に。

この作戦が功を奏し、
激流の中でも釣れ続け…

ぱかっ。

ハマチ大×8匹
ツバス×6匹

の大満足釣果となりました🎵

潮が行ききった後半は全体的に失速。
前半の時合を上手く捉えられたと思います。

帰宅後は14匹の処理と、
冷蔵庫のスペース確保に悪戦苦闘しながら無事収納完了。
ハマチブリーダーの称号が貰えそうです。

今日はハマチ配りまくります‼️

あー。
楽しかったな~



じゃ、
また書くよ。