11月5日~11月8日までの4日間、
能登半島地震の復興に向けた災害救援ボランティアに参加してました。
人生で初めてボランティア活動に参加した理由として、
1.無職中であること
2.困っている人を助けたい
3.再就職の業種選定の参考にしたい
が大まかな理由です。
今回ボランティアに参加するにあたって、
"どんな人がボランティアに参加しているか?"
にも興味があり、
出会った人と色々話をしてみたいと思っていました。
ボランティア活動は、
毎日チーム分けがされているので
4日間はほぼ初めまして!の人ばかりです。
普通に生活していると絶対に出会わなかったであろう人達ですが…
結果から
・大学教授
・独立開業し、今は会長となりながらも新たな夢(駄菓子屋さん)に向かって奮闘中の方
・無職の方
・車中泊しながら全国を回っている方
・定年退職後、開業準備中の方
・衆議院議員の方
・入社(転職)まで休暇中の方
・勤続○○年数のリフレッシュ休暇中の方
・サラリーマンの方
・隠居生活の方
・メンタル崩壊した方
・自分探しの方
・大学生
など、ほんとに様々でした。
また参加理由として、
・定期的にボランティアに参加している
・困っている人を助けたい
・昔住んでいたため、復興支援したい
・ボランティア活動が好き
・誰かの役に立ちたい
・昔、被災した時の恩返し
・時間が余っていたから
・興味本位
などでした。
私は現在、
本当にやりたい事が何なのか?
を探している最中です。
色んな書物を読み漁り、
ある程度自分がどういうタイプなのか、
理解し始めているところです。
長年、自己否定を繰り返し、
他人からの賛辞も"社交辞令"としか受け取れず、生きづらさしか感じていませんでした。
今回、ボランティアを介して
"誰かに貢献出来ている"
と実感でき、
自己肯定感が増したと思っています。
そして、
他のボランティアの方から聞きましたが、
「とあるボランティアの方は元々、メンタル不調で休養中だったが、活動中は生き生きとしてましたよ」
と。
その方の見解としては、
「年齢、肩書関係なく、
お互いを尊重した雰囲気の中で協力し合うことで、
"自分は求められている"と実感でき、
自信を取り戻すのだろう」
と。
まさに私が体験した事です。
今、色々な悩みを抱え辛い状況の方に。
ぜひ一度ボランティア活動へ参加してみてはいかがでしょうか。
少し見方が変わるかもしれませんよ!
じゃ、
また書くよ。
