~眠れない夜を越えて~
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nostalgia

































夏の終わりの晴れた日に

















突然降り出した夕立に打たれながら






















夏の火照った身体には 雨垂れの音さえどこか心地良い

















あれから幾つかの季節を重ねてきたけれど

































あの頃は優しく頬を撫でる君の手が ただ愛おしかった






























過ぎ去りし日々の想い出が この胸の中に降り注ぐ雨となり



















何処かへ置き忘れた筈の優しささえ どこまでも もどかしい






















手にした傘を閉じたまま 雨に打たれて想うのは




















いつも決まって 君のことだけ


































離れてゆく予感と 寂しさ伴う不安を ぬくもりに変えながら 























 
そっと私は立ち尽くして ただじっと空を見上げる





















振り返らないで過ごせる日々も 何時かやって来るのかな?





























数えきれない あなたの想い出も全部抱いたまま




































これからはしっかりと 歩いてゆこう



























眠れない夜に灯る街の明りの数だけ 乾いてく心
































悲しみの淵で溺れ逝く 心を泪で満たしながら




























それでも何時か 誰かと一緒に笑えたらいいな












































あなたの幸せを 心から願っています
































それが私の nostalgia





































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