胡宮神社。


ここはカエデの参道と檜皮葺きの本殿です。


近くを名神高速道路が走っていますが、古社の風情も残っています。


室町末期の庭園は自然を生かした林泉観賞式で国の名勝。


古くから多賀大社とのゆかりが深く、古宮か児宮かの争いもありました。


多賀駅から徒歩15分です。


多賀町歴史民俗資料館もおすすめ。


ここらの地名になっている敏満寺は湖東三山なみの大寺でした。


その遺宝や多賀の古い民具、出土品などを展示しています。


胡宮神社入口。


多賀駅から徒歩15分です。


丹後 旅館 を訪れる観光客にも人気があります。


そして"河内の風穴"は、55万年以前にできたという鍾乳洞。


鈴鹿山系のカルスト地帯にあります。


入口は狭いですが内部は広く、大ホールや無数の小洞、3~4階風の部分もあって立体的!


気温は年中約15~16℃です。


近年の調査で総延長3300余m、国内有数の大洞窟と確認されました。


多賀駅からタクシーで約25分です。



古い門前町をぶらぶらと歩く・・・。


多賀は多賀大社の典型的な門前町です。


その町が多賀駅から神社までのびていて、昔ながらの賑やかさ。


国道筋には新しい表情も見られますが、やはり門前町をぬけないと「お多賀さん」参りの気分が出ないものです。


彦根駅から近江鉄道で約15分、多賀駅下車。


近江八幡行きなどの近江鉄道本線から途中の高宮駅で多賀線に乗り換えます。


米原駅からも近江鉄道に乗り継げます。


ここの見どころはなんといっても多賀大社。


古くから延命長寿と縁結びの神で知られています。


天照大神の両親を祭神とし「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」とうたわれました。


森に囲まれ、社殿は櫓皮葺き。


室町様式の奥書院庭園は国の名勝。


宝物殿で見られる「多賀社参曼茶羅」は室町未期から桃山時代の作で、当時の門前町の様子も描かれていて面白いですよ。


多賀駅から徒歩7分です。


せっかく丹後 旅館 を訪れるなら、ついでにこの辺りを見てみるのもいいと思います!



今日は彦根の祭り、小江戸彦根の城まつりを紹介します。


井伊直弼の誕生日10月29日を含む10月下旬~11月上旬のほぼ1週間にわたって開かれます。


城下町最大の祭りで、彦根城を中心にさまざまなイベントが展開されます。


メインイベントは城まつりパレード、子供人名行列、風俗行列、井伊の赤鬼家臣団、彦根藩町火消し隊列などが練り歩き、城下に延々3時間の時代絵巻をくり広げるのです。


わたしのおすすめする丹後 旅館 に泊まる人々も、ここを訪れる人が多いようですね。


坊さんの酒が般若湯なら、彦根の殿さまの牛肉は養生薬・・・


江戸時代、牛のと殺は禁じられていました。


もちろん食べることも・・・。


しかし食通とのさまはその味を知っていました。


戦国時代、南蛮料理でキリシタン大名高山右近らが口にし、蒲生氏らを接待もしました。


その後も牛肉が忘れられない大名たちは秘食。


彦根の殿さまはこれを養生薬と称し、牛の飼育も命じました。


赤斑牛や黄牛は食べても穢れないといい、味噌づけなどにして江戸のおエラ方にも贈ったといわれています。



みなさんこんにちは。


今日からブログをはじめます。


マイペースな性格なので更新は気まぐれなかんじになると思いますが、良かったらたまに見ていってくださいね。


このブログでのテーマは温泉です。


温泉って最高の癒しではありませんか?


特に露天風呂なんて、まさに天国といった気分になることが出来ます。


わたしは野外で季節を感じながらあたたかい温泉に浸かっていると、これ以上ないくらいの幸福感を感じます。


そのためわたしはこれまでに日本全国の温泉地を巡ってきました。


そこでおすすめしたい温泉地や旅館、露天風呂などをここで紹介していきたいと思っています。


温泉に行きたいけど場所が決まらない・・・というときなどにぜひ参考にしてください。


わたしが一番おすすめしたいのは、丹後 旅館


京都の丹後半島にある温泉旅館です。


サービスも素晴らしいですし、ここの温泉がまた最高なんです。


日本海の海の幸を楽しみつつ、ゆったりと温泉で過ごす・・・


こういう時間は本当に幸せですよね。