スタート時刻・8時を間近に迎え、スタートラインへと立った私ターキーは、まずボランティアの大学生による挨拶を耳にするコトに。とは言え、内容は堅苦しさなど何一つ無く、むしろゆったりかつアットホームな雰囲気といったトコロであり、これもある意味誤算でしたよね。w
 そんな良い意味で緊張感の無い挨拶がサクッと終了すると、そこからスタートまでがスピーディーそのものでした。w
 あっ、ちなみにスタート自体は3kmの部5kmの部とも同時でございます...。

☝️ココ重要。

 と、そんなコトを説明する間が無いくらいスピーディーにスタートの号砲が鳴ると、第475回小山土曜マラソンが颯爽と幕を開け、1周・500mのコースを大会参加者が一斉に駆け抜けていくことに。

 スタート直後、ペースメーカー役となった知人のすぐ後ろに付く形となった私ターキーは、左腕に付けた腕時計を100m毎に確認しつつ、余裕を持ちながらコースを走り抜けていくことに。
 それから淡々と走り続け1kmを通過するワケですが、この時点での通過タイムは13:30切りも視野に入るタイムであり、「手堅く3km13分台というこの日のノルマもこのままラップが落ちなければ十分達成可能といったトコロ。
 しかしながら、予定の入りよりも早いタイムで通過している為、

果たしてどこまで持つのか。

 という心境にはなりつつ、想定以上に動く足を更に前へと進めていくワケなのですが...。

イケるかも、コレ。

 と、距離が進むにつれて懐疑的だったノルマ達成への心境が確信へと変わっていくコトになりました。そう、2kmの通過時点で身体への明らかなキツさが殆ど無かったことに加え、肝心の通過タイムも13分台はもう確実に出せる状況となっていたからです。
 事実上のペースメーカーがいる中とはいえ、仮にここから5分要したとしても13分40秒前後。ビルドアップが効く程の余裕があれば12分台すら狙える状況となっている中、私ターキーは最大限の結果を出すべく、残る力を振り絞ってフィニュシュまで駆け抜けることになったのです。

そして、ラスト500m。

 最終周を迎え、これまでペースメーカー役に徹してくれた知人が一気にペースを上げると、その仕掛けには反応できず単独走へと切り替わるコトに。
 このタイミングで身体の疲労度合いが一気に高まっていき、ラップの目視する余裕さえ削られていく中、離されてからの2600〜2900mを気力でカバーしていく私ターキーでしたが、残り100mであることに気付くことになります。

そう、
時計はまだ12分台
だったのです。

 それを確認した私ターキーは、最後の振り絞りでワンチャン12分台あるかも?とポジティブ思考が漲り、身体への疲労がハイな中で切り替えをした後、そのスピードを保ったままフィニュシュ。

結果は
13分02秒77
(3kmの部・6位)

まさか
ここまでタイムが出るとは。

 レース直後、私ターキーの心情は、先程までの高揚感から驚きを隠し切れていないモノへと変化していました。
 レース中、度々イケると自信が湧き上がっていたのが嘘かのようですね。w
 まぁ、それもそのはず、普段から走り込みがあまり出来ない中、コンディション・気象条件など様々な要素が重なりあったとはいえ、想定を遥かに上回るタイムを出しているのですからね...。
 けれども、走り始めてからまだ1年も経っていない中、実戦デビューとなった今回のレースで上々とも言える走りができたコトは、今後において大きな自信に繋がったと思っています。
 この経験を足掛かりに市民ランナーとして足跡をしっかり残せるよう、これから更に精進していければと私ターキーは思うばかりです...。

 というわけで、前回から2回にわたり第475回小山土曜マラソンでのエピソードをお送りしましたが、皆様いかがだったでしょうか?

 今回が恐らく今年度ラストの投稿になるかと思いますが、間もなく迎える2026年度も本ブログの更新は勿論のこと、令和GREENプロジェクトでも今年度以上に結果を出せるよう、全力を尽くしてまいります!

 さて、次回の更新は内容がまだ決まっていませんが、に相応しい内容をお送りできればと思うので、皆様ご期待くださいd(^_^o)


 それでは、また次回の更新でお会いしましょう!!