おはようございます(・ω・)ノ



新型インフルエンザが大阪・兵庫でかなり蔓延していますね。



梅田とか歩いていると、人は少なく、マスクをしている人が目立ちます。



マスクは季節性のインフルエンザや風邪対策にもなるし、効果的ですよね(*^_^*)



あとは、手洗い・うがいの徹底ですね!



ただあまりにも新型インフルエンザに関して騒ぎすぎではないかと思うのです。



もちろん先ほど書いたようにマスクをしたり、手洗い・うがいを徹底することは



普段からしておいて損ではありません。



しかし、今回の新型インフルエンザが弱毒性と見られているのは周知のとおりです。



果たしてその弱毒性の新型インフルエンザに対してここまで騒ぐ必要があるのかは



大いに疑問なところです。



季節性のインフルエンザと近い対応をとるべきではないでしょうか。



さて、この新型インフルエンザの拡大防止のために、大阪・兵庫の小学校、中学校、



高校、大学では1週間の休講措置をとっているところもありますね。



その休講、つまり休みを利用してカラオケ店に高校生などの列ができていたそうです。



これに対して様々な意見がありますね。



まず多いのは、



「休講なんだから、自宅待機をすべき」



この意見には一理あります。



休講措置をとられている理由は、感染拡大防止ですから、自宅に待機し



防止に貢献する必要があります。



しかし、果たして自宅待機で感染拡大防止ができるのかも大いに疑問です。



窓を開ければ外の空気とも接するわけですし、完全な完成拡大防止は不可能です。



その点からみれば、休講措置はとらずにマスクを着用し、通常通り授業を行うのが



いいのかもしれません。



そうすれば、カラオケ店に列ができ問題になることもなかったでしょう。



続いて、



「1週間自宅待機してもやることがない」



という意見があります。



自分が高校生(高3を除く)だった頃を考えてみますと、この気持ちはわかります。



休講というのは、遊びにいくためのものであると考えていました。



少なくとも受験を控えている高3のときはそうは思いませんでしたが・・・。



この点からみればカラオケ店に列ができるのもうなずけます。



しかし、この意見に対して



「勉強しろ」



という意見もみられます。



果たして自分が高校生だった頃を考えると、このようなことが言えるのでしょうか。



確かに社会人などになってから、高校生のときもっと勉強していればよかったと後悔したと



いう想いを持っている人もたくさんいるとおもいます。



現に私は大学生ですが、その想いは少なからずあります。



そういう人たちが、自分の経験をもとに言っているのだと思います。



そういう点ではこの意見に耳を傾ける必要もあります。



以上から、カラオケ店に列をつくる高校生などに対する批判と擁護のどちらも



私は正しいし、間違っていないと思います。



おそらく私が高校生ならそうしていたと思います。





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