イベント「絵の本ひろば」へ行ってきました。 2026.2.28
市内のショッピングセンター内で、加藤啓子先生が出演する・・・出演というと大袈裟な気がするが・・・イベント「絵の本ひろば」が開催されるというので、先週土曜の午後に見に行ってきた。幼稚園&小学校での読み聞かせを一緒にしているメンバーのAさんがそのイベントのお手伝いをしているので、Aさん経由で開催を知ったのだが、その後、市の広報にも開催のお知らせが載っていた。開始予定時刻の5分ほど前に会場に着くと、既に親子連れが何組も座って待っていた。で、先生がお手伝いの大人数人を相手に絵本を見せていたところに誘われお邪魔した。手にしていたのは、たなかひかる作の『ぷ』。先生は「見せていた」ので読んでいたのではない、「読むと下品になるから。」と。書いてある文字は「ぷ」ばかり、あと一か所だけ「もす」。最近、発行の絵本で面白かったわ。「もす」って何の意味かよくわからない言葉だが、多分、意味はないと思う。先生は「モスグリーンのことかも。」と話していたが。さて、マットの敷いてあるところに先生は移動して、「絵の本ひろば」が始まった。私が経験するのは4回目かな。使われていた絵本は『あな』(クイズ)『ぞう』(写真絵本)『かば』(写真絵本)『うしはどこでもモー』『ぼちぼちいこか』料理の本(写真入り)『まるまるまるのほん』メモすることはできないので、漏れがあるかもしれないけれど、このような感じだ。その日、午前に2回、午後に1回の開催だったが、午後がいちばん人が多かったそうだ。終わった後も、棚の絵本はそのままで自由に閲覧できた。地区の小学校でも3年前にやったのだが、Aさんによると、今年度は先生方が忙しかったりといった学校の事情や、図書館の館長が変わったりでできなかったそうだ。せっかくそれ用の本はあるのに。「絵の本ひろば」、子どもにとって心から楽しめるイベントだと思う。それも、どんな子でも・・・。ふだん本に慣れてない子でも、読解力に問題がありそうな子でも・・・。そういう子もしっかりコミットできる貴重な時間だと思う。近いうちに小学校でも復活できればいいなと思っている。