アナタの知らない内向型99%の世界。
男らしい手に、ドキッとします。
地声はだいたい推しより低め。
「ご飯食べてアルカギだけやってたんだな」
「超みじん切りにしたら豆腐の味するかも」
鎖骨にいきなり電気が走る。
(左腕は昨日の朝からひたすら痙攣)
ツボすぎて、ちょっと悔しい。
近いものは大きく、遠いものは小さく。
極度の冷え性な私の手を温めてくれるのは、
推しの笑顔と熱暴走するスマホだけなんだ。
「"僕を選びなさい"」
「とても可愛いです」
「スングァン、また格好良くなった?」
「ジュン、また可愛くなってない?」
「ミンギュ、また背伸びてる。」