光の速さで心を貫くのが、

"推し"という生き物。


『fetishism』ってこういう事だろ?と、

頬をぶたれた気持ちになります。


推しが指立て伏せしてたとしても、

きっと私の胸はときめくのだと思う。

推し似の美男がデートしてくださるなら、

何番目のオンナでも大歓迎だわ。


お前からカネをむしり取るからついてきな!

と言われたとしても私はついていく。


"純愛"と呼べる恋ができたらもう、

ラストシーンはどうでもよくないか?


奪い合う必要が無いくらい、

この世界を美しさで満たしてくれ。


嵐の夜に雨宿りをさせてくれたおおきな木、


思い出をひとつひとつ辿ると泣きそうで。




私は自分を心から愛せるようになったよ、


"ひとりじゃない"の言葉の意味を知ったから。




「僕達がいます」


坂上忍のお誕生日に映画館デート

美味しいケーキを探してデパートへ


期間限定チームの解散が決まって

オーストラリアに帰るフィリックスを

泣きながら抱きしめるバンチャン


そんな二人を慈父の様に見守る

チャンビン兄さんを見つめていたら

パートナー坂上を見失いました


声フェチのツボを的確に刺激するディノ




それオタクの好きなやつ学院首席のヨサン




韓国語の方が新鮮な印象のジェジュン先輩