推しのいる日常。 -20ページ目
元気がからっぽになった時は、
元気のいっぱいな人達に会います。
光の速さで心を貫くのが、
"推し"という生き物。
『fetishism』ってこういう事だろ?と、
頬をぶたれた気持ちになります。
推しが指立て伏せしてたとしても、
きっと私の胸はときめくのだと思う。
推し似の美男がデートしてくださるなら、
何番目のオンナでも大歓迎だわ。
お前からカネをむしり取るからついてきな!
と言われたとしても私はついていく。
"純愛"と呼べる恋ができたらもう、
ラストシーンはどうでもよくないか?
奪い合う必要が無いくらい、
この世界を美しさで満たしてくれ。
嵐の夜に雨宿りをさせてくれたおおきな木、
思い出をひとつひとつ辿ると泣きそうで。
私は自分を心から愛せるようになったよ、
"ひとりじゃない"の言葉の意味を知ったから。
「僕達がいます」
「イケメンがAIイラストのようだ」って、
私の中のムスカも言ってるよ。
サングラスかけてるアイドルに、
悪い子なんていない。
坂上忍のお誕生日に映画館デート
美味しいケーキを探してデパートへ
期間限定チームの解散が決まって
オーストラリアに帰るフィリックスを
泣きながら抱きしめるバンチャン
そんな二人を慈父の様に見守る
チャンビン兄さんを見つめていたら
パートナー坂上を見失いました
声フェチのツボを的確に刺激するディノ
それオタクの好きなやつ学院首席のヨサン
韓国語の方が新鮮な印象のジェジュン先輩
子犬系男子
キム・スンミンさん
眠れる韓の美男
ユン・ジョンハンさん
生まれ変わったら石になりたい
ミン・ユンギさん

